損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/22 JALについて
そういえば、今週はJALの再上場がありました。
私が株をやっていることを知る数人の友人から、
少し前に「どう思う?」と訊かれたりしました。

私の答えは、「わからない。」
そして、「わからないものに手を出せない。」です。

私のトレードの支柱は「チャート」です。
JALの場合は、このチャートがないのですから、
どうしようもないわけです。

昨日は、なんだか随分な下げを見せたらしいのですが、
それも、「まあ、そんなことをもあるでしょう。」としか
言いようがありません。

昨日下げたからと言って、
月曜日も下がる・・・とは言えないし、
月曜日は反発して上がる・・・とも言えません。

75日線もない。25日線もない。
一目均衡表もあり得ない。

そういう中で、株を堂々と買ってける人は、
大変なギャンブラーだと、今の私は思います。

なぜ「この株は上昇する」と思うのでしょうか?

期待感とか世間のイメージ?
業績?新商品や新サービス?
経営者の人柄?

3か月の間でも、日々の株の動きをチャートで見続けてみれば、
そういういわゆる「ファンダメンタルズ」に属する情報が、
株価に与える影響が結構局地的なものであることがわかります。

でも、そういう「ホントのこと」が、
あまり一般に知れらていないと思いませんか?

私が思うに、「ファンダメンタルズ」は、
ものすごく長い期間(たとえば3年以上)にわたる
株の長期保有に関わる話であるような気がします。

1年程度じゃ、毎日の社会現象のブレが大きくて、
とても大きな判断はできません。

「この会社いいぞ!」と本気で思うなら、
最低でも3~5年くらいは成果を待つべきだと思うのです。

しかし、3年も5年も待って、
たとえば100万円が150万円になったとて、
私は、それほどの嬉しさはありません。
しかも、150万になった段階で、
はたして手放す決心がつくのかどうか?

だから、「ファンダメンタルズ」を柱にした長期投資は、
あくまで、とてつもない資産家のやり方なのです。

普通の個人投資家にとっての株は「チャート」です。
チャートはすべての情報を織り込んで着々と進みます。
そこにすべての需要と供給の関係が映し出されるのです。

JALは75日線が引けるようになってから。
プロのトレーダーなら、そう思うはずです。


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