損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/23 デイ、スイングの損切りライン
「損切り」の重要性は、何度繰り返しても書いても、
やり過ぎということはありません。

「損切り」は本当に重要です。

しかし、何でもかんでもすぐに損切りすればいいかというと、
その設定の仕方にはまた、それなりの技術が必要です。

損切りラインを深く設定することは、
それだけのリスクを背負うことを意味します。

「ここまではまさか来ない」という損切りラインほど、
案外来てしまうものです。
来てしまった時に、大きな痛手を感じるような損切りラインは、
そもそも設定すべきではありません。

かといって、損切りラインを浅く設定してしまうと、
いつも損切りにあってしまいます。

損切りには、自分が痛いと思うか否かと同時に、
チャート上の合理性も必要です。

では、その合理性はどうやってクリヤしていくのか?

デイトレードとスイングトレードでは、
必然的に損切りラインは異なります。

なぜなら、時間軸が変わるとチャートの形も違ってくるからです。

「日足」に注目するのか、「分足」に注目するのか、
それによって、損切りラインは変わってくるのです。

スイングは、「日足」です。
通常の「買い」であれば、
前日の高値を抜けたところが「買い」ポイント。
そして、前日の安値を割ったところが「売り」の損切りポイント。

もしくは、もっと自信のある戦い方をするなら、
前日安値ではなく、直近の安値に損切りポイントを置くのもあり。
その場合は、損切りまでが少し深くなりリスクが増えるのですから、
その分、期待できる利益が大きくないと勝負になりません。

スイングは、基本的に「トレンドを取る」のですから、
じっくり構えることが必要で、
ちょっとやそっとの動きには耐える必要があります。
だから、投入ロットは小さめに。

通常、投資期間が長ければ長いほど、
投入ロットが大きくなるようなイメージがあるようですが、
逆です。

投資期間が長ければ長いほど、リスクは大きくなるのです。
ならば、ロットを小さくしてリスクを調整しておくことが、
大切なのです。

一方、デイならば、仕切りは「分足」です。
仕掛けのポイントは「日足」の方が確度が高くなるので、
「日足」と「分足」を併用しながら仕掛けます。
でも、「仕切り」は「分足」の方が早くてリスクは小さくなるでしょう。

「日足」でのポイントが、
「分足」でもポイントになっていることがよくあります。
それはそれだけ多くの人が「日足」を見ていることのあらわれです。

デイの「買い」ならば、
損切りのポイントは、できれば「分足」の直近安値におきたいです。
直前の足の安値においてしまうと、
ホントにすぐに損切りになってしまいます。
それでは戦えません。

デイは、その日の上昇をとりあえず一瞬だけでも取ろう、
というのが、その本質ですから、
その一瞬が終わるなら即損切りです。
なので、スイングよりは小さなリスクで済みます。
だから、ロットは大きく行きたいのです。

(スイングとデイと、どちらかに重きを置くなら、
 重きを置く方にロットの荷重をかけてもいいとは思います。)

また、ローソク足というよりも、
移動平均線やトレンドライン、パーティションに、
仕掛けポイント、損切りポイントを置くことも、
もちろんあります。

ですが、その場合も、前日の足は参考にした方が安全です。

前日の足の高値を越えるということは、
少なくとも昨日よりは「買い」が強いということなのです。
(はらみ足というのもありますが・・・。
 常に例外はあると意識はしてください。)

「損切り」ラインの設定という、そもそものところを間違うと、
トレード自体が非常に苦しく追い込まれてしまいます。

大事な大事な、トレードの前提です。


↓↓ クリック頂けると元気が出ます!!
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/264-13e38d54
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック