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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/15 当然ですがニューヨークに注目
当然のことながら、今夜のニューヨークは注目です。
もっと言うと、CMEの日経先物も見ておきます。

とはいっても、夜中中その推移を見ておく、
というのは現実的ではありません。
朝起きたら、見ておくという程度のことです。

ニューヨークは、先週高値更新で終わっています。
日経とは違う形になっていることは、
すでに記事にしましたが、
その方向性が維持されるのかどうか。
ポイントはそこですね。

株トレードは、誰にでもできるとは言いませんが、
ある程度の訓練期間を経れば、
たいていの人は習熟できると思います。
ただし、ある程度の期間、基本的な動作を繰り返し、
勝手な行動を慎む必要があります。

ニューヨークやCMEを見ておくというのは、
そんな中でも基本中の基本動作。
日足チャートで移動平均線やボリンジャーバンド、
一目均衡表を見るように、
毎日見ておかなくてはなりません。

ニューヨーク市場は、日本の市場よりも広く大きく、
世界の市場を表しているといわれます。

日経平均が、日本市場という大きな河の流れならば、
ニューヨークはさらに大きな世界的大河の流れです。
市場は、もちろん局地的な動きもありますが、
より大きな市場の影響を受けた動きをするものなのです。

大きな流れの方向性を知って行動するのと、
知らずに行動するのでは、
後になって大きく結果に影響するものなのです。

今現在の姿でいうと、
いかに日本市場は持合い相場でも、
ニューヨーク市場がぐんぐん伸びる上昇相場であるなら、
中長期的にはそちらに引っ張られていくわけです。
日本市場だけを見ていると、
いきなりの上昇場面に対応できないことになるでしょう。

だからこそ、ニューヨークダウを見る、ということなのです。

特に、今回のような日本の3連休。
相場が休場している間に、ニューヨークがどう変わるのか。
極めて重要な情報になるのです。

もう一度言いますが、
それが基本中の基本動作。
この動作の繰り返しにしか、トレードの習熟はないのです。


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