損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/24 保持
せっかく入れた逆指値の「損切り」注文を、
間際になって取り消す・・・。

ついやってしまいがちです。

私も、トレードに自信がついてくるまではしょっちゅうやってました。

一瞬だけ自分の注文にタッチして反転しちゃうのではないか?
自分がヒゲの先端になってしまうんじゃないか?
それだと、ものすごく損だな・・・。

なんだか、そういうふうに思ってしまうのです。
実際に、そういうことが結構な確率であるのも事実です。

でも、それをやっちゃあおしまいです。

自分の予想なんてしょっちゅう外れる、
だからこそ、「損切り」ポイント近くまで来てるんだ・・・
「反転する」なんて、どんな確信があっても、
初戦は自分で考えていること。
だから、外れることも多いのだ、と思わなくてはいけません。

逆に、
「どうせ損切りになるのだから、今のうちに切っておこう。」
というのも、考えものなのです。
せっかく、逆指値を入れたのに、放っておけずに早切りしてしまうのは、
本当に「損切り」になるのが痛いから、恐ろしいからに他なりません。

そこは我慢です。もう少しで損切りになるけれども、
もしかしたらならないことだってある。
決めたことは守ろう・・・と。

「損切り」ラインにぎりぎり達せず反転する、というのも、
これまたよくある光景で、
だからこそ、そのポイントが「損切り」ラインとして適切だった、
ということになるわけです。

さて、日経平均は下向きながら迷い半分。
はっきりとした方向を打ち出せずにいます。

頼みの綱は、やっぱりニューヨークなんでしょうが、
そのニューヨークがまた、悩み込んでしまっている状況です。

日経平均が、ここから反転していくなら「買い」です。
9,000円を割り込んでいくなら「売り」でしょう。

とすると、今の「買い」保持銘柄、「売り」保持銘柄の、
「損切り」のポイントも、上の日経平均のポイントに大体重なってくるはずです。

逆に言えば、そこまでは保持です。
手放す必要はありません。
どこでどうなるかわからないのが相場ですから。

ただ、日を経るごとにチャートの形は変わっていきます。
昨日は「買い」の形でも、今日は「売り」の形ということもあります。

そこは、考えられる銘柄のシナリオを事前に考えておくことです。
「ここで下げたら、こんな形になるな。」
「ここで上げたら、こんな形になる・・・」
というふうに。

そこを読んだうえで、実際の動きに対応していくのがいいです。
想定しにくい相場の動きではありますが、
できうれば想定外より、想定内のほうが、はるかに対処はしやすいはずです。

上がるか下がるか?
そこはどうやってもわかりません。

なので、仕掛けた以上は、
「損切り」ラインに達するまでは保持です。

これも、利益を取るための戦略のひとつです。


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