損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/7 トレード手法について(0)
先週は、スイングを基本とし、
かなりの「損切り」経費を使ってしまいました。

まあ、よくあることですし、
「損切り」に失敗したわけではないので、
私自身には何らの動揺もありません。
きわめて、淡々としたものです。

それよりも、気になっているのは、
このブログが、
ちょっとマンネリ化しているなということです。

平日は、その日の日経平均の様子を書いたり、
私の実際にあった「損切り」を書いたりしています。

そこでは、相場の捉え方や、
それに合わせた「損切り」の方法などを、
具体的に書こうと思ってやっています。

さらに、「損切り」の時の状況を、
「〇〇円で仕掛けて、◎◎円で損切り・・・」
というだけでなく、
なぜ仕掛けたのか、なぜそこが損切りラインなのか、
できるだけ詳しく書いているつもりです。

それが、具体的な「損切り」を知ってもらうのには、
一番いいのだと思っていたからです。

しかしながら、いくら実際のトレードを具体的に書いても、
おおもとのトレード手法のことが詳しく書かれていないと、
「なるほど!」とまでは言えないのではないか?
そういう気もします。

根本の手法についての理解がないと、
仕掛けについての理解、仕切りについての理解も、
それだけ浅くなってしまいます。

「損切り」は大事です。相当に大事です。
でも、「損切り」を支えるのは根本の手法です。

ということで、
特に休日(相場のない日)には、
少しづつ、トレード手法について、
順序立てて書いていこうと思います。

私が信じるトレード手法は、
実にオーソドックスなものだと思っています。

特に、人の関心をひくような新しい試みが、
そこにあるわけではありません。
もちろん、私しか知らない秘密の手法など、
どこにもありません。

それどころか、どれもこれも、
どこかの本には書いてあるものです。
どこかの学校では語られていることです。

世の中には、様々なトレード手法があふれています。
1000円程度の本に書いてあることもありますし、
数十万もするセミナーで学べることもあります。

問題は、そんな数多くの手法の中から、
何を選んで実践するか、です。

もっと言うと、何を選んでもいい。
選んだ手法をいかに信じてずっと続けるか、です。

あれもこれもとやろうとすると、
絶対にうまく行かないのがトレードです。
というか、どんな活動であっても、
この原理は変わらないように思います。

私は、私が選んだ手法を信じてやってきました。
それなりの実績が出て来る手法だったからです。

私が手法について語ったところで、
相場が変わるわけでもありませんし、
そんなに多くの人に真似されるとも思いません。

それに、手法を知ったところで、
本当に真似できるかどうか?
そこにも結構なハードルがあると考えています。

いつまで続くかわかりませんが、
これから、少しづつ、少しづつやっていこうと思います。


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