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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/13 変わるのはスタンス
10年以上トレードをやってきて、
この間、始めた当初はいろいろと試みの日々でしたが、
一度、手法が固まったように感じてからは、
これまでそこに変化があるようには思いませんでした。

相場は、集団心理の発露であって、
その集団心理をつかむ有力な方法がチャート分析だとの考え。
それが、私の突き進んでいる根本の考え方です。
今の仕組みで相場が続く限り、この根本は変わらないし、
さらにそこから出てくる移動平均線やボリンジャーバンド、
MACDや一目均衡表など、様々なツールの使い方も、
おそらくは変わらないと見ています。
いや、それが変わるなら、私は相場からはじかれてしまいます。

都度、変わっているのは、それらツールを通じて出てくる、
客観的な現実に、どう対応するかというスタンスの部分です。
簡単にいうなら、全体的に買いで行くのか売りで行くのか。
対応する方向性が、日々変わってくるということです。

一つの銘柄のチャートを見た時に、
「これは空売りにふさわしいチャートだ」という部分は変わりません。
買いか売りか、わかりにくいチャートはありますが、
そうでない限り、そこはあまりぶれるポイントではありません。

売りのチャートと買いのチャートと、
今日はどっちを仕掛けていくのかというスタンスが、
日々変わるということです。

そして、そのスタンスは、
ニューヨークダウ平均や日経平均といった全体の動きが、
判断材料となるわけです。
ニューヨークや日経も、その行方はチャートによってみるわけ
ですから、根本はやはりチャートです。
で、チャートを見るという動作は、個別銘柄のチャートを見るのと
同じことです。

個別銘柄を見る手法で、日経のチャートも見ているのです。

スタンスは、そういう意味で、
日経のチャートと個別チャートの絡み合いです。

とても空売りにふさわしいチャートを見つけたけれども、
日経平均は明らかに上昇・・・ならば、空売りはやらない。
でも、日経平均が明らかに上昇でないなら、
個別銘柄で空売りを試みてみる。

日経平均が、明らかにどちらかの方向のトレンドを示している、
というのは、1年を通じてそうそうあることでもありません。
たいていは、持合い状況です。
だから、相場に対するスタンスの判断は難しい・・・
というわけなんです。

日経平均は大きな河の流れ。
個別銘柄は、その河に浮かぶ船です。
大きな船もあるし、小さな船もある。
川の流れに逆らって動くのは、大変力のいることですね。

そして大きな河の流れの基本的な流れの方向は、
下なんじゃないかと考えています。
放っておけば株価は下がる。
みんなの努力(会社・機関投資家の努力)が、株価を上げているんだと。

これも、チャートを見る時の根本の考え方。
上下平等じゃないのが、株の世界なんです。

このブログは、そういう世界観をもとに書いています。
毎日の問題は、どういうスタンスを取るのかということ、
そして、どの銘柄で勝負するのか、ということです。

ちょっと、長くなりました。
読み返すと回りくどいです。

日曜日の憂鬱かもしれません。
まあ、読み流してくださいませ。

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