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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/6 やはりチャートは全てを織り込む
なんだかんだ言っても、現実の値の動きは嘘はつきません。
あれこれと後講釈をしても、明日の動きがわからないのと同様、
起きてしまった値動きは絶対であり、そこには現実があるだけです。

そういう意味で、やはりチャートは全てを織り込んで進むので、
たとえば、「実体経済と株価が乖離・・・」などと言っても、
そんなことは織り込み済みということになってしまうのです。
集団心理を操ろうとする人たちも、そんなに馬鹿ではなく、
少なくとも集団心理の只中に埋没しそうな人たちよりは、
見る目があるとはいえそうです。

いきなり、堅い話ですいませんが、
今週の相場を見ていて、思いがまた新たになりました。
というか、改めてわかったという言いますか。

コロナだコロナだと騒いでも、
チャートは、まあ、だいたい、教科書通りに進んでます。
移動平均線もボリンジャーバンドもしっかりと機能しています。
悪く言えば、進化していないということかもしれませんし、
よく言えば、究極の真理は変わりえないということかもしれません。

注目していた伊藤園(2593)が、重い通りに動かず、
むしろ上昇に転じるかのような動きをしているのを尻目に、
日本水産(1332)や、タマホーム(1419)がプチ爆上げしてます。

よく見れば、なるほど、そんな形なのでした。
毎日、銘柄をくまなく見ているようなことならば、
きっと仕掛けられたであろう形でした。
(まあ、kろえも結果論の後講釈ですね。)

じゃあ、少し先手を取っていこうかということで、
とはいえ、全部の銘柄をなめるように見るのは無理なんで、
手あたり次第にざっと見てみて、以下の銘柄。

買いで、高松グループ(1762)。

建設のセクターは、軒並み同じような形なんですが、
これは、とりわけ下降相場から上昇相場をにらみつつある形。
上昇の初動が近いかもしれない形です。
爆上げがあって不思議はありません。

売りならば、伊藤忠テクノ(4739)。

今週ブレイクして下げたソフトバンテク(4726)の二番煎じ的な狙い。
いったん下げておいて反転して爆上げするなど、
大いにダマシも想定しうる香りもしますが、それはそれ。

ダメなら損切り。
そして、次を狙う。

チャートがすべてを織り込むように、
損切りは全てのトレーダーを救ってくれる最強の武器です。

では。

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