損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/20 ニューヨーク下落で・・・
ニューヨークダウ平均が、ガクンと下落しました。
理由はともあれ大陰線です。

よく調べてみると・・・
どうも、50日線で止まったようにも見えるし、
ボリンジャーバンドの-2σで止まったようにも見えるし、
けれども、直近安値は更新していないので、
まだまだチャートの形としては「持ち合い」だと思ってみたり、
定まりません。

結構、ここのところは重要で、
もし、次のローソク足で、直近安値を割るようだと、
チャートの波動として、久々のことになるのです。

ニューヨークは、今年の6月以降上昇相場に入ってから、
一度も、波動的に下降の形になっていません。

「波動的に下降の形」というのは、
「直近の高値を更新せずに、直近の安値を割っていく」ということ。

10月に入ってすぐのチャート波動では、
直近高値を更新しているのに直近安値も割っている、
という、末広がりの「持ち合い」の形になっていたのです。
「持ち合い」の形は、「下降」の形と違って、
上にも、下にも、どちらに行くのかわからない形です。
(実際に、今現実に、どっちに行くかわからない状態になってます。)

ずっと上昇だった形が、
持ち合いの形を経て、下降の形に入っていくとすると、
今後、大きな下降相場に入ることも考えられるわけです。

ということで、昨日のニューヨークダウの下落は、
そういう大きな意味合いを持っています。

一方、日経平均はというと、
今週は、底値からの一方的な急上昇でした。
しかし、昨日のニューヨークの下げによる影響で、
CME日経先物は、8,860円前後の値に下げています。

そして、この8,860円前後という価格は、
ちょうど日経平均の「日足」チャートにおいては、
75日移動平均線と25日移動平均線の間にあるのです。

25日線は上向きで、75日線は下向き。
ということになると、今後の上昇のためには、
25日線の上に是が非でも頭を出すことが大切です。
逆に、そうでなければ、
下向きの75日線を割りこむことも考えられる状況です。

月曜日どうなるか?

非常に難しく、日経の強さが試される局面を迎えています。
(いつも、難しいのですね・・・)

通常、日経平均は、いったんトレンドが出ると、
その方向に、ボリンジャーバンドの±2σ付近まで到達します。
今回の上昇で、そうならないとしたら、
やっぱり、木曜、金曜の上昇は「ダマシ」だったということです。

実は、日経の「日足」チャートにも上で書いたニューヨークと同じく、
10/10の時点で「末広がりのチャート」の形が、
出ていました。

それが、乱高下の前兆でもあったわけです。

こういう相場は、焦ったもの負けです。
上に下にと振りまくられて、往復ビンタの嵐になります。

そのあたりに注目して、
今後の構えを決めていきたいと思います。


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