損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/23 上昇は上昇だが・・・
やはり、日経平均は9,000円を強く意識しているようです。
一応、今日の寄付きは大きく上にギャップアップしたものの、
どうしても9,000円の方に戻ってしまいます。

昨日は、昨日の大きな陽線の高値を抜けたら「買い」と書きました。
しかし、このギャップアップでは、自信を持って買えません。

為替が大きく円安方向に動いているとはいえ、
ニューヨークダウの弱い動きに対して日経が強すぎる、
というのも、「買い」の手が鈍る原因の一つなのでしょう。

ニューヨークダウのローソク足は、昨日は「下降」でした。
そして、ヒゲで戻したとはいえ、
波動レベルで見ても、前の波動の安値を更新して「下降」になりました。
波動レベルでは、久々の「下降」です。
これをどう見るか?

一方、今日の日経のローソク足は陰線ですが「上昇」です。
しかし、波動レベルで見れば、今は「持合」のさなかにいます。
何とも言えませんね。やっぱり。

今日の私は、昨日「我慢、我慢・・・」と言っておきながら、
三つも「売り」の仕掛けをしてしまいました。
「我慢」できなかったわけです。

もちろん、仕掛けの株数を少なくしたり、
「損切り」ポイントを近くに置いたりして、
それなりの調整はしてあります。

「損切り」になったとしても、
通常より、損失が少なくなるようにはなっているので、
まあまあ大丈夫、とは言えると思います。

しかし、ちょっと反省もしています。
仕掛けるにはもう少し日柄がかかりそうだ、と認識しておきながら、
しかも、「持合」の波動を認識しておきながら、
なぜスイングの仕掛けをするのか?

確かに、日経の先週からの上昇で、
「売り」仕掛けのポイントに来ている銘柄が多くなってます。

75日線付近に価格がきている銘柄です。
とても多いのです。

この状況を見て、私はちょっと舞い上がってしまったのかもしれません。
銘柄のチャートを見て、「今こそチャンス!」と思うことが多く、
どうしても、日経平均という「森」を忘れているのかも。

日経がどうあれ、銘柄のチャートを信じるのも、
それはそれで正しいことです。

しかし、今は、ちょっと局面が違うように思うのです。
大きな「持合」のチャートというのは、本当にわかりません。
向きの定まらない風が、あっちからもこっちからも吹いているような、
それが、波動レベルの「持合」です。

ま・・・
そこまで大げさで、深刻ではないにせよ、
大きな判断に反して、仕掛けてしまったことは事実です。

トレーダーは、やっぱり弱いものですね。


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