損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1026 持合相場
昼の休場の間に先物が暴落。
持ち合い相場の真骨頂を見せられましたね。

これが、日経平均が大きく持ち合っているときの現象です。
「買い」もできない、「売り」もできない。

ましてや昼休みにこんなのがあるんじゃ、
動けないわけですよ。

わからないってこういうことです。怖すぎます。

さて、じゃあ今度は下に行くのか?
それもわかりません。

ただ、何となくわかるのは、
みんなが「さあ行くぞ!」と思ったときに逆に行く、
ということ。

それで誰かが儲けているんでしょう。

日経の持合相場の特徴ですね。

私の「売り」保持銘柄は、救われたかっこうになりました。
この週またぎのスイングが、
最終的に利確で終わるか「損切り」になるか、
本当に相場任せ。運任せです。
(いつだって仕掛けたあとは運任せですね。)

しかし「損切り」していない結果として、私の保持銘柄は、
なんと、いつの間にか6銘柄にもなってしまいました。
これ全部持越しです。

「仕掛けられない」とはいっても、
やはり、ちょこちょこ、やってしまっているのです。

小ロットですが、「損切り」ポイントは、深く深く置いています。
通常の置き方だと、この持ち合い相場では対処できません。
その分、かなりの小ロットです。

今のところ、含み益が3つ、含み損も3つ。

日経平均が、いくら上がっても9月の高値は超えないだろう。
おそらく、上昇はボリンジャーバンドの+2σまでだろう。
それに、持合の間に+2σは少しづつ下に下げてきている。
天井は低くなっているのだ!

そういうイメージで、「売り」続けてはいるのです。

考えてみると、10月は、私はほとんど「売り」一色でした。
日経が底値から上昇し始めたときに、
「買い」銘柄をひとつだけ仕掛けて利益になりました。
「買い」はそれだけです。

デイも、スイングも、基本は「売り」の視点。
そのうほうが、焦らずに相場を見られるように思います。

そのあたりの件は、また別の機会に書きたいと思います。


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