損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
損切りの練習
収支が改善されたのは、
損切りの練習を始めてからです。

偉そうに書きますが、
これは、学校で習ったことでも、
本で勉強したことでもありません。

傷つきすぎて、仕方なくやったことです。

絶対に痛くない(そんなのあり得ませんが)ところに、
損切りの価格を設定して、
もう絶対に、そこに来たら切る。

損切り一回で痛くない金額設定(せいぜい数千円)なので、
仮に(とはいえよくあります)10回連続して損切りとなっても、
まあ、許容範囲ということで、
とにかく切る。切る。切る。

もちろん、
エントリーは全力で儲けるつもりのエントリー。
テクニカルの検討は十分にします。

はっきり言って、
全力儲けるつもりのエントリーなのに、
そう何度も損切りに遭う、というのは、
練習とはいえ悲しいことなのですが、
(つまり、テクニカル的に問題あり??)
損切りレベルをかなり浅くしているので、
そこは割り切ってやるのです。

・・・・・・・・・・

で、
損切りの練習なので、
利益が出てきたときは、ひたすら損切りレベルまで
保持し続けます。
(これも、なかなか難しく、どうしてもリカクしてしまいます。
 でも、できるだけ我慢して持ちます。)

しかしながら、
損切り予定幅の5-6倍も利益が出ると、
リカクして終わらせるようにします。

これを続けられるだけ続けると、
なんだか、トータルで利益がでてくるようになりました。
実に小さな利益で、書けるようなものじゃないのですが。

そうなると、
そもそも銘柄選択とか、エントリーは
どうだっていいんじゃないか??
と思うようになります。
(ホントにどうだっていいかどうかは、
 わかりません。やったことないので。)

で、練習のつもりが、
そのまま本番移行みたいになって、
小さな利益のまま、現在に至っています。

・・・・・

このブログ、見ている人なんて、
一人もいないと思いますが、
上の話、どう思うのでしょうかね??

私の株仲間の意見は、
「損切り幅が小さくなりすぎて無理がある。」
というのが大半です。

「でも、それが自分のスタイルで、儲かってるなら
いいんじゃないの?」
という人もいます。

しかし、少なくとも、私ほど損切り幅が小さい人、
損切りの練習をしたような人は一人もいません。

今はしかし、
やっとつかめた出発点なので、
このスタイルを崩さずやってます。

今後に期待、というところです。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/3-ee364475
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック