損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/30 チャートはすべてを織り込む
ハリケーンによるニューヨークの休場。
今夜も休場なのだそうです。

日経平均は、自分の足でこの急遽のときを支えなくてはなりません。
大丈夫なんでしょうか?

今日は、日銀の金融緩和策の発表が引け間際になって、
思惑に振り回される乱高下の相場となりました。

結果的には、引け間際の暴落で、分足はめちゃめちゃです。
というか、よく見てれば、やっぱりチャートの法則の通りに、
動いてるって言えば動いてますが・・・。

日足では、ついに、75日線割れ。
25日線も微妙に割れています。

ついに崩れましたね。
「買い」は、すべて戻すべき時です。
日経がこうなってしまうと、「買い」では戦えません。

持合で、よくわけのわからない不穏な形のチャートになっている時は、
たいてい、下落の方向に走ります。

これは、私の実感だけですが、
末広がり(安値更新のあとの高値更新)で上昇する日足チャートは、
そのあとたいてい大きな下落に見舞われます。

それだけ、末広がりというのは不穏な形ということです。

我々、個人のトレーダーには、
ファンダメンタルやニュースはあまり関係ありません。

デイトレという、分足の動きの中では、
決算などのニュースは、利益をとるチャンスになるのですが、
それ以外では、基本的に、情報収集よりも、
チャートの形の分析をしたほうが正しいことが多いです。

なぜなら、チャートにはすべての情報が織り込まれているから。

どんな動きであっても、
チャートをだますことはできません。

人知れず買っていても、売っていても、
それが、大きなもうけを意図している限り必ずチャートに出ます。

だから、大暴落や連日の急騰の前には、
必ずチャート上にサインが現れるのです。
または、サインが出そうな状況になるのです。

・・・

TOPIXは完全に「売り」の形。
日経平均も、その寸前。
日経先物だけは、かろうじて75日線で止まって上髭。

明日は、どうなっていくのでしょうか?


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