損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/1 「もういいや」が追撃の時
昨日と同じですが、日経平均ホントに粘りますね。
そして、決定的には上がらないし下がらない。

下がったと思えば急上昇し、上がると思えば急落し
「もうこの辺でケリをつけよう・・・」
と個人投資家が思ったとしても無理はありません。

個別銘柄において、「損切り」のラインに達すれば、
あるいは利確のサインが出てきたならば、
それは積極的にケリをつけなくてはなりません。

それがルールなのですから。

また、時間のルールが設定されているなら、
それもルール。
期限で仕切るのは当然のことです。

私の場合は、期限のルールは設けていません。

スイングの仕掛けで入った場合、
少なくともその日に仕切ることはしないですし、
利益が伸びているなら、仕切らないようなルールにしています。
利益が減ったからと言って、それだけで仕切ることもしません。

今の相場は、そういう私のルールには、
とても忍耐力が要求される相場になっています。

でも、いつか相場は動きます。
ゆっくり動くか、急に動くかはわかりませんが、
必ず動くときは来ます。

たとえ今、利益があったとしても、
急騰が来ればいっぺんで「損切り」。
じわりじわりと利益が減ってきたとしても、
それはそれで、じわりと「損切り」です。

利益が取れたとしても、
たいてい、それは利益極大のところでの利確ではありません。
いつもだいたい、極点よりもすこし利幅が少なくはなります。

でも、我慢するしかないのです。
なぜなら、それがルールだからです。

これまでの経験上、それが一番いいと思っているからです。

利益が極大だと思って仕切ってしまったとき、
翌日は、「ほら見ろ逆に行った!」と安心しても、
また数日経つと、
さらに利益が伸びる方向に大きく動いたりします。

相場ってそういうものです。

トレーダーならみんな経験しているはずです。

なんおに、なかなか、ルール通りの行動がとれない。
これもまた、トレーダーすべてが経験していることです。

でも、この連鎖を断ち切らないと、
相場では勝てません。

だから、「損切り」するのです。
切って切って切りまくる。
喜んで切る。
「ルール通りに損切りする自分」をほめるために切る。
(もちろん、金額的には痛くない位置に「損切り」設定してください。)

これができるようになれば、
きちんとルールを設定して、あとは繰り返すだけです。
(これには勉強が必要ですが・・・・
 でも、勉強なんて「ルールに従う」ことよりも、
 よほど簡単です。)

・・・なんだか、
   このブログ開設当初の記事みたいになってしまいました。

そして、さらに経験を積めば、
今まで「もうこの辺でいいだろう」と思って、
その場の判断で利確していたポイントが、
実は追撃の買い増し(売り増し)ポイントであることも、
わかってきます。

さらに言うなら、
俗に言う「ナンピン」にも、いろいろあることがわかります。
仕掛けの初めの段階で、
「ここまで戻ってしまうなら、そこで追撃!」
と決めておいての、指し待ちナンピンならOKなのです。
(そういうのは「ナンピン」とは言わないかも知れませんが。)

最初に決めたことと違う仕切りをしようとするときは、
必ず少しは考えてください。
そして、「このトレードがすべてじゃないんだ」と、
思ってください。

「これですべて終わりのトレード」なんて、
あるはずないんです。
あるとしたら、ホントのホントの塩漬けだけです。

トレードを長く続けたいなら、
ひとつひとつそう簡単に終わらせないことです。


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