損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/6 持合放れの心構え
本当に珍しい相場が続いています。
ファンダメンタル的に言うと、大統領選が落ち着くまでは、
身動きが取れない、ということなのでしょう。

それにしても、長いながい持合です。
その割には、動く個別銘柄もがそこそこありますね。

今日は、電力銘柄がグーンと上昇してきたので、
「売り」で狙ってみました。
デイトレです。

関西電力(9503)は、ちょっと不気味な形で、
75日線を抜けて上昇するなら、上に行ってしまうかも、
という形でしたので、「さわらぬ神にたたりなし」と、
仕掛けませんでした。

ただ、中部電力(9502)や九州電力(9508)は、
とても美味しそうな「売り」の形。
「日足」の75日線に近づいてきたあたりから、
分足チャートで、「売り」ポイントを探っていました。

13:30頃から下落のサインが出始めたので仕掛けました。
一気に下の板が食われる場面があり、
「これはうまく行った!」と思ったのですが、
その後の持ち合いから、ラストは結局反発されてしまいました。
ちびっと「損切り」でした。

これだけの日経の持合ですので、日経平均を支える、
メジャーな大型銘柄の動きが奮いません。

デイトレならデイトレで、動く銘柄に絞る。
スイングなら、チャートを絞って、ともあれ仕掛けておいて、
「損切り」ラインを深く置いて、じっくりと保持していく。

それくらいしかありません。

持合が長いということは、それだけ投資のエネルギーが、
多く溜まっていると考えていいと思います。
つまり、それだけ、持ち合いを放れた時には、
いったん遠くまで行ってしまうぞ、ということ。

どちらに放たれるかは誰にもわからないので、
「損切り」をしっかりと入れておかないとリスクになります。

もっとも、持合放れのあとは、放たれた勢いがうそのように、
元の位置に戻ってきたりするので、
精神的には辛いことも多くなります。

利確するにも欲張らず、利確の位置に来たり、
反発のサインが出たら、即利確しておかなくてはなりません。

「この勢いなら・・・」と欲張って、予定を変更すると、
ロクな事にはなりませんから、これも要注意です。

どうやら、明日、明後日で、大統領選の結果が出て来るそうです。
そこでは、何らかの株価の動きがあるのでしょうから、
気を引き締めて、対処したいと思います。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/311-0a3be2a9
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック