損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/11 トレード手法について(10) その他の指標
昨日までで、私の考えているトレードの基本中の基本については、
書いてきたつもりです。

他にも、まだまだ考えなくてはならないこと、
注意しなくてはいけないことは沢山あります。

けれども、いろいろな知識を入れる前に、
まずは昨日までの考え方が頭に入っていないと、
手法や指標が単なるテクニックになってしまい、
思惑通りのトレードができる確率が減ってしまう状況に
陥ってしまいがちです。


まずは、「トレード手法について」の(0)~(9)を、
しっかりと体に身につけて欲しいと思うのです。

その上で、今後は、さらにいろいろな手法や指標を絡ませて、
さらにトレードを精緻化して行きます。

以下、私が考える重要なものをざっと列挙します。

(確認しておくべき指標)

・価格帯別売買高
・信用残、信用倍率(信用買い残、信用売り残)
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・MACD

(仕掛けのポイントを精緻化するために)

・トレンドライン、トレンド転換
・パーティション(支持線・抵抗線)
・天井・底の形、持ち合いの形

・・・こんな感じです。
これまで、このブログで取り上げて説明してみた指標もあります。

指標については、ひとつひとつ、その成り立ちや作られ方など、
詳細に立ち入ると、大変なことになってしまいます。

ですが、私も、そんな勉強はしていません。
トレードの経験から見ても、必要だとは思えません。
要は、形と使い方だけ。
そんなに難しくはありません。とても簡単だといえます。

まあ、今後、これまでのブログ記事も引用しながら、
ゆっくりやっていきましょう。

何事もそうですが、
いっぺんに修得しようとしてはいけません。

すぐに全部やりたい、という気持ちはだれにでもあります。
が、だれもがいっぺんに修得できるようなことに、
価値あるものなどありません。

ある程度の時間、ある程度の努力が必要になるからこそ、
修得した時には、それが自分の武器になるのです。

全部いっぺんにやろうとしても、
結局時間がかかってしまいます。
一つ一つがおろそかになる分、かえって全体のイメージが
出来上がるのに時間がかかってしまいます。

振り返って考えると、きっとそう思います。
私もそうでした。

焦らずに少しづつ、実をとっていきましょう!


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