損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/12 なぜ私の銘柄だけ
日経平均の下への動きは止まりませんでした。
このまま行くと、8,600円割れくらいまでは行きそうです。

引き続きの「売り」目線でいいと思います。

ところが、先週金曜日に私が空売りした2銘柄は、
ふたつとも、今日プラスで終わったのです。

ふたつとも、今日はギャップを付けて上で寄付き、
ついぞ、金曜の終値すら割ることがありませんでした。

他の銘柄が、日経平均に合わせて下げているのに、
なぜ私のだけ狙い撃ちされたかのように上昇するのか?

「あれ?」と思うのと同時に、なんだか損した気分です。

75日移動平均線を指標にして、トレードしていると、
そういうこともよくあります。

株価が下向きの75日線まで上昇してきたとき、
よく私は「売り」をかけるのですが、
売った後、株価がそのまま75日線を抜けて上昇してしまうのです。

今回の2銘柄も、そういう局面です。

そして、そのまま上昇すると、
今まで下向きだった75日線が、上向きになってしまったりします。

それが、下降相場から上昇相場への転換になるわけです。
(グランビルの法則における、最初の上昇です。)

絶好の「売り」の仕掛けポイントが、
実は上昇の始まりだったということになります。

この形の場合、私の「損切り」はたいてい、
波動における直前高値におきますので、
そこを抜けるほど上昇してしまうと「損切り」です。

しかし、抜けなければ、また下に戻ってくることも多く、
その場合は、いったんの上昇がダマシになって、
更によく下げてくれることも多いのです。

まあ、株価が自分の仕掛けと逆に行った場合は、
あれこれ理由を探し求めても仕方がありません。

意固地になってしまうと、「絶対に下げるはずなのに・・・」
とばかりに、高値抜けでの「損切り」をしなかったりします。
さらに上昇していく株価を見ながら首ばかりひねっていると、
あれよあれよと爆上げにあってしまったりするのです。

これぞ、典型的な失敗トレードです。

とにもかくにも、
「損切り」ポイントに来たら切るだけです。

あれやこれやは、切った後に考えればいいのです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/317-2bbcaeda
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック