損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
全身全霊を込めないと利益は出ない。(その2)
トレードの勉強の必要性については、
先の文章で述べました。

勉強はテクニカルだけではありません。
テクニカルを身につけることで、
土俵に上がれるようになるとは書きましたが、
それで利益が出るかどうかは、
また別の問題です。

別の問題というか、
要は「テクニカルにどれだけの信頼を置くか」と
いうことなので、根っこは一緒です。

テクニカルを用いて考えたトレード計画を、
実際の相場に入って形にできるかどうか。

それが、次の問題です。

トレードをやってみればわかります。

仕掛けの時・・・
頭の中では、文字の上では、それなりに理解しているつもりの
計画になぜか不安が生じます。

「ホントにここで買って大丈夫?」

検討したはずの結論がぐらついてきます。

考えているうちに、
買いたかったポイントの板がなくなったりします。

「1円上でもまあいいか。」

その1円上の板も刻一刻となくなっていきます。
明らかに、上昇する様子を感じるのです。

「やっぱりオレの考えは正しかったんだ。
 よし買うぞ!」

と思ったとたんに、1円上の板がなくなります。

「2円上になっちゃうけど大した差はない!
 ほら、上昇なんだから。」

・・・と買った瞬間に・・・

「ドーン!!!」
と大口の売りが入って、
一気に買うはずだった価格に戻るのです。

「あれれれ・・・」
と考える間もなく、さらに2円、3円と下げていきます。
そして、本来のロスカットのポイントへ。

そもそも、2円上で買っているので、
ロスカットの時はその分不利になるわけですが、

「そういえば、短時間で大きく下がった時は、
 必ずリバウンドがあるはずでは?」

そんなこと、事前に検討もしていないのに、
どこかで学んだ記憶があるので、浮かんでくるのです。

あとは、
その不確かなリバウンドを期待しながら、
下がり続ける株価を大引けまで見続けるだけです。

なぜだろう?
何がいけないんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テクニカルの勉強をしただけでは、
こんなトレードが続いてしまうことになります。

・・・
というふうに、話はどんどん続いてしまうので、
今回はここで切ります。

実際のトレードを成功させるやり方、考え方、
次回以降、気長に続けてみようと思います。


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