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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/2 今週の焦点
ニューヨークダウが、持ち合いのローソク足。
上昇すると思っていたのに、ちょっと拍子抜けでした。

とはいえ、「売り」銘柄保持中の私としては、
それはそれでいい話。
少なくとも、単純に上昇されるよりはいい話ではありました。

しかし、下降ではない以上、
月曜日に一層の下げを期待するわけにはいきません。

だいいち、CMEや夜間取引の日経先物は一段上昇しています。
月曜日の朝は、金曜日の高値付近、
9,500円をめぐる寄付きになりそうなのです。

もしも、そこから上昇していくようなら、
上昇継続です。

日経尾平均は、6月に今年の安値を付けて以来、
安値は少しづつ切り上げ、高値は少しづつ更新し、
大きくみると、緩やかに上昇波動を形成しています。

それを端的に示しているのが、8~9月に始まった、
緩やかな75日移動平均線の上昇カーブです。

私は今、「売り」銘柄を保持しているがために、
下降トレンドを待ち望む立場から相場を見ています。

しかし、この大きなトレンドは無視できません。

まあ、大きなトレンドとはいっても・・・
個々の局面で見れば、
高値更新のペース、安値切り上げのペースは、
極めて緩く、持ち合い色が濃く出ています。

6月以降の安値を結ぶパーティションラインと、
高値を結ぶパーティションラインはほぼ平行。
大きなチューブを形成しています。
このチューブの中で上昇と下降を繰り返す形が、
今の日経平均の大きな形です。

高値更新をしたすぐ後に下降に向かい、
安値更新の少し上で上昇反転するという、
けっこう悩ましい相場になっているのです。

そして、今、このチューブの上のライン、
つまり高値のパーティションを抜けてくるかどうかの位置が、
ちょうど9,500円あたりになっていて、
早期にそこを抜ければ、チューブ抜けになります。

それは、新たな相場の始まりといっても過言ではありません。

今週らは、このチューブ抜けが焦点となるでしょう。
チューブ抜けが完全に成立するようなら、
私は「損切り」になる可能性が高いです。

チューブ抜けの後の次の仕掛けを考える段階に、
入っていくことでしょう。


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