損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/6 始めよければ終わりよし。
年始になると、いろいろな「やる気」がアップするというのが、
どうやら一般的なイメージのようです。

トレードの場合でも、税金の関係もあってか、
1月~12月が1年が一つの区切りになっており、
「始めよければ終わりよし」とばかりに、
投資家はスタートダッシュを気にする傾向にあります。

「やる気がない」というのは、もちろん、何事においても、
よい結果をもたらしません。

当然のことです。

人間は「やる気がある」からこそやるのであって、
「やる気がないけどやらなきゃならない」なんていうのは、
不幸極まりない状況です。

それでも、学生の頃の試験勉強や、
社会人でも、仕事にやりがいを見いだせないような場合は、
往々にして、そんな状況にある人も多いのが現状でしょう。

「やる気がある」というのは、何はさておき、
何事をなす場合でも、まずは第一条件のように思います。

ただし、「やる気」に必然性があるのかどうか、
というのも一つの観点です。

特に、トレードの場合は、
「やる気」次第で、チャートがどうにでも見えたりします。

大した勝負ポイントでもないのに、「やる気」が強すぎると、
「ここだ!」と見えてしまったりするのです。

特に、周囲の状況によってその「やる気」が創り出されている場合、
冷静になれずに、気付いた時には失敗しているというのも、
十分に起こりうることです。

トレードの場合、仕掛けてしまうと、
あとは自分の力ではどうしょうもありません。
「やる気」があろうとなかろうと、株価が動くだけです。

なので、「やる気」が必要なのは、仕掛けの時だけです。
「やる気」といっても、仕掛けの必然性をしっかり見据えた、
「やる気」。

よしやったるでーーー!
みたいな「やる気」は、まあ、上手くいかないんだと思います。

逆に、そんな「やる気」があると、「損切り」できなくなったり、
「利確」できなくなったり・・・。
いいことないんじゃないでしょうか?

年始に利益を出さなきゃいけない、なんてのも、
そんなことが簡単にできるなら年中やってればいいわけで、
不自然な思いであることは明らかです。

いつも、「なぜ」なのか考えて仕掛けましょう。

「始めよければ終わりよし。」

この言葉は、トレードにおいては、
「始め」を気負わず、いつも通りのやり方で過ごせれば、
それをずっと「終わり」まで継続して貫いていける、
という意味に捉えるのが正しいと思います。

年始だからと言って、
値動きのスピードや気持の上では、変化があるかもしれませんが、
トレードのやり方に変化をつけてはいけません。

明日からも、いつも通り行きましょう。


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