損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
おすすめの株本とは
株の本は、できれば読んだ方がいいと思います。

時間があるならば、
できるだけたくさん読んだ方がいいでしょう。

本など読まずに、上達する人はいます。
結構多くいるかもしれません。

それは、本にはなかなか儲かるための具体的な手法が
書かれていないからです。

仮に書いてある本があるとしても、
本の通りにトレードして儲かるかどうかは別問題です。

それでも、本を読んだ方がいいというのは、
そこから、成功したトレーダーの考え方や心のあり方、
息づかいが感じ取れるような本もあるからです。

逆に、そういう本でなければ、
読む価値はありません。

少しでも読んでみて「面白い」と感じるかどうか?

そこが、キーポイントです。

人によって、そこは違いがあるかもしれません。
それは、人それぞれにトレードの手法があるのと同じです。

「面白い」と感じたなら、それは読む価値のあるものです。

株の本は数多くありますが、
私が「面白い」と感じる本はそう多くありませんでした。

ここでは、そのいくつかを紹介します。
探してでも、読む価値はあると思います。

●「デイトレード」 オリバー・ぺレス/グレッグ・カブラ
 この本は、トレーダーの心のバイブル的な存在になっています。
 同じことが繰り返し繰り返し書かれています。
 どこから読んでも、同じテーマが出て来ます。
 それがいいのです。

●「オズの実践トレード日誌」 トニー・オズ
 プロのトレードの息づかいを感じます。
 なぜ仕掛けるのか、なぜ仕切るのか、
 なぜそういうルールなのか・・・。
 その手法が学べるということではなく、
 それを考えるプロの心の中を見ることができるという点で、
 この本は貴重な本です。

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