損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
板に向かって行く
板情報は、デイトレではとても大切です。

仕掛けポイントに来た時の「買い」、「売り」は、
板を見ながらやるトレーダーがほとんどだと思います。
もちろん、利確も損切りも、自分の手でやる場合は、
板情報が指針になることは多いでしょう。

私も、板を見ながら仕掛けます。
売買ポイントを決める最優先の指針はチャートの情報です。
しかし、仕掛け、仕切りの最終判断を修正する場合もあるくらい、
板情報を重視します。

どう重視するかというと・・・

自分が、ある銘柄を200円で買おうとしているとします。
200円の売り板に注文をぶつけて「買い」に行きます。
このとき、上に並ぶ201円以上の各価格の売り板が、
下に並ぶ199円以下の買い板に比べて、かなり薄いとしたら、
私は、少し「買い」を待つと思います。

買おうとする価格の板が薄いのはいいのです。
でも、その上の板が連続して薄いと、
ちょっと「買い」を躊躇してしまうのです。
(値動きがとてつもなく早いときは、そんな暇はありません。
 念のため。)

私は、自分がしかける時、
「板は厚いほうに行く」と考えます。

(あくまで「自分がしかける時」です。
  つまり、その銘柄の売買ポイントのとき・・・です)

なので、仕掛ける方向の板が薄いと不安です。
何か落とし穴があると考えます。

見せ板だろうとなんだろうと、そんなことは気にしませんが、
自分の向かってほしい方向の板が薄いのは、
「今はまだ仕掛けないほうがいい」
というサインのように考えます。

検証したわけではありませんから、根拠はありません。
ですが、かなり当たっていると思っています。

ところが、ほとんどのデイトレの本には、
逆のことが書いてあります。
板が薄いほうが勢力的に弱いと考えられるので、
株価はそちらに動く可能性が高い・・・と。

確かに、
買い板が厚い場合は、買いたい人が多くいるということなので、
買い勢力が強いとはいえるかも知れません。

でも、本当に買いたいなら、売りたいなら、
板に並んで待ってないで、注文をすぐにぶつけていくはずです。

板に並んでいるということは、
「”今”は買いたくない(売りたくない)」のです。
その時点ですでに”弱気”の注文ということ。

”弱気”の注文が大量に並んでいるところを、
”強気”の大口投資家(機関?)が食って行く。

”強気”の大口からすれば、
大量の板であればある程、食える量が大きいわけですから、
大きな板は大歓迎だと言えるのです。

私は、そんなイメージで板を見ています。

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