損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/4 頭と尻尾は・・・
本日、しばらく保持していた「買い」銘柄を利確しました。
ボリンジャーバンドの+2σを抜けてきたからです。

日経平均の方も、+2σでいったん止まり。
先週金曜日と同じ小さな十字線となりました。

私は、「買い」でも「売り」でも、
利確の目安を、±2σのラインに置くことが多くあります。

場中で±2σを抜けて(割って)きた場合は、
反転して再度±2σの中に戻ったところで仕切ります。

また、場中では戻らず±2σの外側で引けた場合は、
翌日、ほぼ寄付きで(様子見ながら)仕切ります。

通常の場合は、私にとって、
ボリンジャーバンドの±2σの外は「尻尾」なのです。

相場の格言で、
「頭と尻尾はくれてやれ。」というのがありますが、
あの「尻尾」です。

カラダ本体のほうは、あくまで±2σまで、と考えます。

±2σの外は乱高下しやすく、
うまく行けば大きな利益になることもあるでしょうが、
思わぬ失策につながることもあると思っています。
なので、中に戻ってきてしまうなら、そこで利確というわけです。

なので、仕掛ける段階で、
±2σまでの距離をはかって仕掛けます。
距離があまりないと、
小幅の利確で終わってしまうことになるからです。

ただ、上の方で「通常の場合は・・・」と書いたのは、
もちろん例外があるからです。

それは、ボリンジャーバンドの幅が狭くなり、
上下収縮しているような形の時。

これがある一定期間続くと、持合のエネルギーがたまるのか、
一気に±2σの外に爆発的に飛び出していくことがあります。

例えば12月の東京電力(9501)のように。。。

仕手系の銘柄には、
こんな爆上げ、爆下げが多く出現するようです。
日本橋梁(5912)などは、そんな動きがよく出ます。

これを狙っていくようなこともあります。
その場合は、±2σの外こそがカラダ本体です。

「頭と尻尾はくれてやれ。」といったような格言も、
なんとなく・・・の感覚で捉えるのではなく、
そんな理論的背景があってこそのもの、
と思って大切にしています。

さて・・・ところで、
日経・・・何だか上昇への正念場を迎えているような
感じがしますね。

2010年の高値は、そうすんなり行かないのですかね。

ちょっと、様子を見ておきましょう。


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