損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
トレード学校で言われたこと
トレードの学校で言われたこと。

特に思い出すのは、
「自分なりに考えちゃダメ。アレンジしちゃダメ。
工夫するな。」
ということでした。

言われた時は、とても違和感を感じました。
先生がそんなこと言っていいのか?

いまだかつて、
学校でも会社でも、聞いたことのないセリフ。

「教えたことだけ。習ったことだけを忠実にやってください。」

これって、ダメな生徒、期待もされないダメ社員が言われる
ことですよね。
私はそう感じたのです。


でも、今思えば、やっぱり先生が正しかったのです。
株ってそういうものです。

トレードには、それ専用の考え方の構造があると思います。
その構造が身に付いた頭を「株頭」と呼ぶならば、
その株頭ができていないうちに、
普通の感覚でトレード手法をアレンジすると、
間違いなく負けます。
思いっきり負けると思います。

それほどに、株頭と普通の頭は違うと思います。

間違いなく正確に損切りを続ける頭、
ここぞというときに売り買いする頭。

要は、普通だとできない頭の構造になっているのが株頭。

その株頭をつくるのが、株の学校だと思います。

「どうせなら、も少し安く買ってやれ!」
とか、
「ここまで来たらリカクしたほうがいいというなら、
そこで空売りすれば有利だろう!」
とか。
全然ダメってことなのです。

今日は、眠いので、ここまでです。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/4-7b3b9a87
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック