損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/2 「損切り」の意味合い
相場の動きは本当にアトランダムで、
つかみどころがないように見えます。

チャートを使って、その動きに一定の法則を見出し、
売買機会を狙っていくのがトレードです。

とはいえ、この「法則」というのも、
完全な法則なのではありません。

法則が通用するとき、通用しないときが、
これまたアトランダムな確率で起こるように思えます。

本当の本当に、相場がアトランダムであれば、
上昇るのか、下降するのか、
確率は五分五分に近づいていくのでしょう。

どんなトレーダーでも、長く相場いつけばいつくほど、
手数料分だけの損失を出すことに収れんしていきそうです。

でも、実際にはそんなことはなく、
相場で上手く儲けられる人と、儲けられない人がいる、
というのは事実です。

上手く儲けられる人は、
アトランダムなものに対する対応がうまいということなのか、
法則を儲けに上手く生かしているのか、
良くわからないところではあります。

しかし、重要なことは、
どんなにがんばったところで、
ある程度のアトランダム性には対応せざるを得ない相場では、
思った通りに行かないときの「損切り」が、
生死の分かれ目になることがある、ということです。

つまり、
①思った通りに行かないことは、必ずある。
 ないはずがない。
②思った通りに行かないときに、
 「損切り」しないと、やばい。
ということです。

まずは、
「思った通りに行く確率 > 思った通りに行かない確率」
という状況を作ることが、初めにあるべきです。
これが、使える法則を見つけることです。

そして、実戦にあたっては、
必ず実戦前に「損切り」のポイントを決め、
そこに来てしまった時に、機械的に実行することです。

相場のアトランダムさに対応するのに、
自分の人間としての勘や柔軟性に頼るのは、
もっとも危ないやり方です。

「損切り」は機械的にやるからこそ意味があります。

アトランダムなものには、
機械的に対応するのがいいのです。


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