損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/3 儲けるということ
相場をやっていると、どうしてもついてまわるのが、
儲かったかどうか、ということです。

これは、当然と言えば当然です。

そもそも、相場というのは、
儲けようという人の集まりで成り立っているわけですから。

必要性の度合いはともかく、
参加者は、例外なく「儲けたい」から相場をやるのです。

なので、儲かったかどうかというのは、
参加の効果がどの程度あったかということの指標です。
一番重要な指標として、重要視されるべきものです。

でも、私は、相場の勉強をしてく過程で、
「儲けようという意識をすることが、逆に損につながる」
ということを嫌というほど実感しています。

早い利確に、遅い損切り・・・。
それは、すべて、
「何とかして儲けよう」と思うからにほかなりません。

反対に「儲けないようにしよう」と思うことの方が、
むしろ儲けにつながるように思うのです。

利益がなくなってもいいから、利益はなるべく引き延ばす。
損はあっさり即切り。

相場の面白いところは、まさにココです。

儲けようとすればするほど儲けから遠ざかり、
儲けようとしないほど儲けに近づくと言う、
きわめて逆説的なお話しが、私を相場に惹きつけるのです。

儲かれば嬉しい。
しかし、それは、一度の爆発的成功トレードではありません。
長い期間にわたるトレードの総計がプラスになっている、
ということ。

ストップ高を予測し、その上昇の発端を察知して、
「買い」仕込む・・・。

そんなの無理ですよね。わかりますでしょう?

誰かはやっているのかもしれませんが、
それは、きわめて稀なことだと考えた方がいいです。

個人トレーダーは地道に利益を重ねていくことにしか、
儲けの道はありません。

だから、ルールなのです。
ルールを超えたところには決して近づかない。

火遊び、やけど・・・
人生に必要な勉強が、
トレードでは致命的な失敗になります。

今日もまた、あったりまえのお話しでした。

今週も、頑張りましょう!!


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