損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/10 「決め」が守り
含み益があると、嬉しい気持ちになるのは当たり前です。
含み損があると、暗くなるのも無理はないこと。

でも、株というのは、換金されてナンボです。
株を保持している間は、それはあくまで「含み益」であって、
確定された利益そのものではありません。

だから、利益をどこで確定するかがとても重要です。

うまく確定しないと、損に代わってしまうこともあります。

株は、いつも動いています。
突然大きく動くことも多々あります。

だから、含み益を抱えている時ですら、
常に警戒している必要があります。

また、一度保持してしまった株については、
希望を持とうが、悔やもうが、
値動きには全く関係ありません。

だから、決めることが大事です。
長期だろうと短期だろうと、予め決めておくこと。

「ここまで来たら仕切り」
というラインを明確に決めておくのです。

持っている間に「もっと上がる・・・」という気持ちに
なっていくことは、よくあることですが、
本当にそうなることはめったにありません。

ちょっとした欲を出したばかりに、
すべてが水の泡になることの方が多いと思います。

「損切り」でも全く事情は同じ。

決めずに、その場対応をすることほど危険なことはありません。

今の上昇相場で、含み益がある方は、
どこで止めるか、とにかく「決め」てください。
利益の目標と、「損切り」のライン。
このふたつを決めて必ず守るのです。

その「決め」は、毎日変わってもいいのです。
でも、その日その「決め」のポイントに来たならば、
必ず仕切ってください。

これから上昇相場を取ろうと試みる人も同じです。
「上がり続ける」イメージを持つのはいいですが、
攻めだけでは、儲けは実現しないのです。

株における守りとは、「決め」です。ルールです。
そしてそれを守り通すことです。

それができなきゃ、いくら攻めてもダメなんです。


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