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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/2 振り返れば
何だか、振り返って読んでみたら、
昨日今日と同じようなタイトルで記事を書いてました。

情けないやら、悲しいやら、
それほどに閑散が嫌なんでしょう。

それでも相場を見続ける自分が、
一体何なのかと思ったりします。

ひょんなことからトレーダーに憧れて、
この世界に足を突っ込み、良かったのか悪かったのか?

私も数年前までは、サラリーマンでした。
大学卒業以来、ひとつの会社に居続けました。

仕事は大変でしたが、その分給料も良くて、
まあ全体としては満足だったし、
辞めるというのは余程の決断だったはずです。

それでも辞めた。辞めました。

辞めてすぐに大損しました。
身も凍るような損失でした。
顔面蒼白と言いますが、自分の顔から血の気が引くのが
わかりました。

それでもまだ、わかっていない自分がいました。

自分のダメさ加減を思い知る二度目の大損失。

この二度の大損失は、いずれも同じ銘柄でした。
最初は「空売り」で二度目が「買い」。

「空売り」は底で売って、天井まで我慢。
「買い」は天井で買って、そこまで我慢。

ナンピンの嵐の末に我慢の限界が来て、
ついに手放した時が、トレンドの変わるときでした。

そうしてやっと、思い立ったのです。
本気で、人の力を借りて勉強しようと。

「損切り」ができないなんて、自分にはありえない。

誰だってそう思うのです。

だから、相場に入っていくのです。

でも、そこに地獄が待っているのです。
普通の感覚で取り掛かったら、間違いなく地獄を見ます。

それは、本当の地獄です。
サラリーマン仕事の大変さとは比べ物にならないくらいの地獄。

私は、不幸にして、そんな相場の地獄を見てしまったのです。

しかも、会社を辞めてすぐに・・・。

あの時に比べれば、仕掛けないことの焦燥感なんて屁でもない・・・。
そう思います。

何かに集中してしまったとき、
勢い込んで何かをしてしまうとき、
それが、地獄の第一章であるかもしれない・・・
そう思うことができるようになって、
少しは相場を俯瞰してみられるようになったのです。

だから常に、個別の動きに没頭するのではなくて日経平均。

そこに注目してしまうのです。


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