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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/12 やっぱりチャート
またまた日経がどんどん上がる市場状況です。
ほんとうに止まることを知りませんね。

どう対応すればいいのでしょう??

上昇してるんだから買えばいいのですけれども、
買えばグリーみたいに下がっちゃいますしね。

上昇相場なんだから、素直に買ってればいいんですよって、
先生は言います。
もちろん、チャートはしっかり見ましょう、と。

でも、今回のDENAやグリーの落ちぶりを見ていると、
「売り」もいいんじゃないかなんて考える向きもあります。

ううう・・・わかんねーなあ・・・。

今、もし儲かっている人がいるとしたら、
それは、ある程度、お金を捨てる気になって、
中長期に投資を考えていた人たちです。

ただ、そういう人は、
まだ買い持ち株を、おそらくは手放していません。

「もっと上に行く」という期待で、
手放せなくなっていると思います。

だから、最終的にどういう利益になるのか、
わからない状態ではあるのです。
結果は、時間が過ぎなければわからない。
というか、手放すときにしかわからないのです。

こればかりは、「予測」できることではありません。

上がった株は必ず落ちる時が来ます。
それは、確実なことのように感じます。

そして、落ちる時には激しく落ちる、ということも。

これは、人間の集団心理がなせることなのでしょう。
理解できるところです。

でも、それがいつ来るのか・・・。

やはり、チャートですよね。チャート。
というか、個人投資家にはそれしかないんです。
だって、みんなが見られない情報を個人が得る方法って、
確立されてないでしょう?

だから、みんなが見られない情報を持っている人たちがとる行動を
見破るためにチャートを使うってことなのです。

チャートには、集団の行動が必ず出てきます。
集団の行動が数字に置き換えられて図にされているのがチャート。
こんなに客観的なものはありません。

新聞に情報が出たからって、
それを受け取る人間がどう行動するかはわからない。
あくまで主観的な判断にすぎません。

第一、新聞の情報が出たときには、
すでに何らかの行動があった後なのです。
遅いに決まってます。

だから、チャートを見る。チャートだけをよりどころにする。

間違っていません。

チャートを見ての判断ができなければ、
自分の買い持ち株が下がってきたとき、
どこで手放せばいいのかもわからないでしょう。

その結果・・・
あれだけあった含み益がみるみる減っていき、
ついには塩漬け株に・・・ということが起こってくるのです。

一寸先は闇、なのです。

それを防ぐには、チャート、チャートです。

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