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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/17 本日の損切り
うーん。。。
タツタ電線、止まってしまいましたね。
大引けまで粘りましたが、3ティック「損切り」。

まあ、これなら良しとしますか。

しかし、見事に840円が天井でした。

日経は、なかなか強かったし、
状況から見て、爆上昇があってもよかったんですがね。

やっぱり、「自分が目をつけるとみんなが逃げる」という、
誰もが経験しつくしている、いつものパターンなのですかね。

うまくはいかないもんです。

これで、週末のニューヨークや為替が日経に影響して、
月曜の朝、上に飛んだりしたら、本当に悔しい思いをするところです。

が・・・
引け成りで決済です。

当然です。

タツタ電線、これだけの高値です。
しかも場中に高値に何度かトライしてクリアできなかった、
そういう高値です。

週末次第で、ギャップダウンは十分に想定できます。

まだまだボリンジャーバンドに余裕があるとはいえ、
軽い気持ちで仕掛けた、こんなところで、
大損失があってはお金がいくらあっても不足します。

自分が、デイトレ目線になるのであれば、
そうすべきです。

なかなか、それでも、わからないものなんです。

デイトレは持ち越せばスイングです。
そして、デイトレとスイングの間には、
大きな壁があるのです。

スイングをやるなら、それ相応の「損切り」幅を覚悟すべきです。
それができないなら、何が何でもその日のうちに決済。

悔しいことがあっても、それは忘れれば済む話。
でも、実被害を被れば、それは忘れることができない損失です。

その区別はきちんとしましょう。

このことは、テクニカル分析ができるできないを通り越して、
相場に挑むための、まず第一の鉄則です。

でも、その第一の鉄則が身につくのが、
実はテクニカル分析を身に着けた後であることもあるんです。

だから、トレードは難しい。

いくら勉強しても、
この第一の鉄則が実行できなければ何にもならないんです。

テクニカル分析を人から学ぶことはできます。
でも、この第一鉄則は、
人からいくら言われたって身につかないことがある。

難しさは、実はそこにあるのです。

あなたのその「軽い気持ち」にどれだけの根拠があるか?

軽い中にも、そういう重みをもつことが、
トレードの道なんです。。。

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