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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/24 思惑の交錯
日経平均がものすごい乱高下。
昨日今日と、通常では見られないような乱高下です。

いろんな思惑が交錯しているのだと思います。

一つは、昨日下げでぎゃふんと言わされて、
いち早く逃げておこうとする人たち。

もう一つは、ここを一つの大きな押し目とみて、
むしろチャンスとばかり買っていこうとする人たち。

他にも居ます。

昨日は我慢したが、今日の朝の大反発で、
少しほっとして、売り逃げた人たち・・・。

いずれにしても、みんながみんな、
相場に出てこざるを得なくなり、
それなりの出来高になりました。

「日足」でみると、今日の足は下降です。
高値は昨日の高値を超えられず、
安値は昨日の安値を割りましたから。
MACDは昨日段階で急激なデッドクロス

さらに、いままで広がる方向にあったボリンジャーバンドが、
収縮の方向に曲線を変えて来ました。

しかし、25日移動平均線、
また一目均衡表で見ると基準線が支持のラインになっていて、
そこで踏ん張っているような感じにもなっています。

昨日と今日で、上下2,000円の乱高下の中、
ここからどうなるか?なんて、わかりませんよねえ。。。

上がるかもしれないし、下がるかもしれないし・・・。
予測はつきません。

チャートは、もちろん予測のために見るといえば見るんですが、
今は、何とも言えないところです。
冷静に見れば。

だから、今「売り」の人も「買い」の人も、
確かに冷静に居ろと言っても無理なんでしょうけど、
やっぱり冷静じゃない。

そりゃそうです。
自分の損得が大きく関わってくるとあっては、
人は冷静では居れません。

それでも、逆に考えれば、
だからこそデイトレには格好の場なのです。

分足を見ればわかります。

今日の前場は持ち合いの相場。
大きくぶれているけど、大きく見れば持ち合い。

後場は下げと上げ。

下げは、前場の安値割れ。そこが「売り」。
ここで一瞬戻しますが、戻らず下げ。
ここで本格「売り」です。

そして、14,000円からの反発に対する戻り下げ。
その戻り下げの高値を抜いて、大引けに向けての上昇。
敢えて言うなら、ここが「買い」。

今日のデイトレの二つのポイントです。

このふたつのポイントのどちらかを取る。
それが、今日の焦点だったろうと思います。

あくまで、振り返ってのことですから、
ザラ場中に、これほどの冷静さが保てるかどうかは、
わかりません。

でも、日経平均を振り返ればそうなります。

集団の思惑の綱引きの強さは、チャートに現れるのです。
「日足」でも「分足」でも、それは同じです。

現れたものだけを頼りにやっていくのが、
「冷静」ということだと思います。
「思惑」を捨てると言うのはそういうことです。

そしてまた、「冷静」であるというのは、
主体が相場でなく、
自分にあることを確認することでもあるのです。

仕掛けるのは自分。
仕切るのも自分。
主体は自分。

当たり前と言えば当たり前のことですね。。。


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