損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/2 下から寄り付き
明日は下で寄り付くのでしょうか?

ニューヨークや、為替の動きから日経先物の動き、
すべてが下げてきています。

なので、普通に考えていけば、
日経は下から始まる可能性が濃厚です。

先物を見れば大体の寄付きの値段もわかるのですが、
今は、ちょっと相場が安定していないので、
明日の朝の様子によって、ブレが生じます。

目線は「売り」ですが、
安く寄り付くようだと、そこは要注意。
寄り底というのもよくある話なので、
まずはじっくり見ていこうということになります。

私のいつもの考え方ですと、
ギャップを空けて安く寄ったら、
そのギャップの分だけはまず戻るだろうと思ってみています。

そして、そうなる場合もあるし、
そうならない場合もあります。

だから、ギャップ埋めの過程をとろうとは思いません。

やがて、デイトレとしてはある方向に結論が出ます。

前日の安値あるいは終値を抜けて上昇していく。
そんな動きならば、分足を見ながら、
できれば2度目の抜けで「買い」に転換。

もしくは安かった寄り値を割っていくところ、
そこは「売り」です。

明確にどちらにもならないなら、その日は持ち合い。
あまり私の出番はなくなります。

いずれにしても、
「日足」のポイントとなる値段を意識しつつ、
日経平均を意識しつつ、
「分足」の動きを見て仕掛けていきます。

デイトレなので、持ち越しはとりあえず考えません。
「損切り」にならずとも、大引け間際に来て、
含み損になっている状況なら、そこで場を見て仕切り。

含み益が出ているときは、
日経平均やニューヨークの動きを再確認しながら、
持ち越しの可能性があるかどうか考えます。

利益はできるだけ引っ張るほうがいい・・・
というのが経験上の法則です。

でも、日をまたぐとなると、
ちょっとギャンブル性は高くなります。
デイトレとして、あくまで「分足」のトレンドで仕掛けているので。

スイングならば「日足」で仕掛けます。
そして、「損切り」の逆指値注文は入れますが、
その注文を入れずに、
その日は仕切らないというルールにする時もあります。
(今の相場ではとてもできませんが)

さあ、明日は月曜日。
朝は商いが集中するでしょう。

そこで巻き込まれては、一週間が暗くなってしまう可能性もあります。

朝一はできるだけ動かずに、相場の動きを見たいものです。


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