損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/7 「売り」保持 (その2)
今日は、日経平均が後場に入り急騰しましたが、
結局は大引けで昨日の終値を越えることができず、
マイナスとなりました。

後場の状況を「分足」で見れば、
前の安値を割ったにもかかわらず、
次の瞬間には急騰して高値を抜けていくような、
すごいことになっていました。

しかも、最近は珍しくもなくなりましたが、
数百円という急騰です。

スイングでの「売り」保持側から見ると、
まるで、どこまでも青天井に上がっていってしまう、
とても怖ろしく見えた急騰だったと思います。

それでも、今日の「日足」のローソク足は、
陽線ですけれども、「下降」の判断です。
昨日の高値を抜けられず、
昨日の安値を割っているのですから。

ということは、「下降継続」なのです。

月曜日に、今日の高値を受けることがあるならば、
そこが仕切りのポイント。
日経平均の動きから見る基本は、そういうことです。

(もちろん、個別銘柄によって、
 仕切りのポイントは、ケースバイケースなので、
 一律には考えないほうがいいです。
 あくまで、「日経平均から見る基本」ということです。)

この場中の乱高下の中で、
自分のスタンスを崩さないというのは、
きわめて難しいことです。

どうしても場を見ていると、
動きたくなってしまいます。

でも、スイングならスイングで、
自分で作った計画のまりを守ることです。

「仕切りの逆指値注文をいれたら、あとは放っておく。」
くらいの意識でいることが大事です。
場を見なくたっていいのです。

人間である以上、
見ているときの心の動きを止めることはできませんから。


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