損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/15 何度でも見る
週末です。
何度でも見ておきます。
日経平均です。

75日移動平均線というのは、
本当に重要な、一番大切な「日足」チャートの指標です。

ですので、その近くに株価があるということは、
それだけで、仕掛けのチャンスになります。

移動平均線であるとこいうことは、
毎日の株価によって、
その方向が決まっていくということです。

しかし、実際には株価がその線を意識して動いていきます。
移動平均線のほうにこそ、
主導権があるように見えるわけです。

その中でも、75日線は一番大きな相場の方向を示す、
という枠割を担っており、
この線が上向きなら上昇相場、下向きなら下降相場、
横ばいの平行なら持合相場、ということになるのです。

そういう見方で見れば、
今の日経平均は、微妙ですがまだ上昇相場の中にあります。
75日線が僅かですが上向きになっていますから。

「売り」目線で見た時には、
どうしてもこの75日線の上向き加減が気にはなるわけです。

でも、その他の指標から見て、まだまだ下降傾向は続く、
と思えれば、いずれ近い将来75日線は下向きに変わる、
という見通しの下で「売り」狙っていく・・・。

あるいは、個別銘柄のうちで、
すでに75日線が横ばいから下向きに合っているものを探して、
「売り」を仕掛けていく、ということになります。

それが、今の私のスタンスです。

上に書いた「その他の指標」の中で、
大きな指標になるのが、
同じく「日足」チャートの波動です。
詳しくはこちらをご覧ください。)

今は、この中期的な波動が「下降」になっているのです。
個別銘柄でも、「下降」波動が増えています。

また、一目均衡表やMACDなども見ています。
もちろん、「下降」の要素が出ています。

あるいは12,600~12,800円あたりの壁。
4月の上昇時に空いてしまったギャップの部分が、
今現在、パーティションのようになっていて、
いったんは埋めて破れたものの、持ち合っている状態。
再度、下に突破するなら下げていくのでは?
という見通しが持てるわけです。

まあ、なんだかんだ、理屈を述べても、
相場は思ったようには動きません。
ある意味机上の空論ではあるのです。

けれども、多くの人の集まる相場ですから、
いずれはある一定の方向に動きます。

仮にその方向が、自分とは逆の方向なら「損切り」。
同じ方向なら利益確定。
その仕切り方でもって、
自分のスコアはコントロールされるのです。

だから、仮に適当な仕掛けをしていたとしても、
仕切り方さえうまくできれば、
そこそこの成績は出せると言うい方もできます。

要は上がるか下がるか、二つに一つしか、
仕掛け方がないのですから。

でも、それだと当たるも八卦の五分五分。
ギャンブルと同じです。

だから、チャートを見ておく。
チャートを見ると、
多くの人が「ここで買いたい」とか、
「ここまで来たら投げた方がいい」と思うであろう、
価格のポイントがわかります。

一方で、ほとんどの投資家は「株は買うもの」と
思っていますから、
「空売り」のほうが効率が良くなるのです。

だからやっぱり、個人投資家にとっては、
「空売り」狙いができる相場がダイヤモンド相場なのです。

今、ちょっと、そういう夢を見ている状態です。


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