損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/19 正しい「損切り」
「損切り」が正しかったかどうか?
それは「損切り」の後、株価がどう展開したかで決まる。

これは確かに間違ってはいないかも知れません。

「損切り」した直後に株価が反転すれば、
誰しも気分のいいものではなく、
「損切りなどしなければ良かった。」と
思うかも知れません。

でも、だからといって、
それだけで自分の「損切り」ルールを変えるでしょうか?
あるいは、
それが何回続いたら、ルールを変えるべきでしょうか?

答え・・・、
一週間なり一か月なり、それなりのトレード回数を経たうえで、
ルールを変えるかどうかは判断する・・・。

その間、ルールを変えないならば、
ルール通りの「損切り」に「失敗」などということはないのです。

「損切り」の後に株価がどうなろうと、
それは結果論にすぎません。
結果が前もってわからないからこそ「損切り」するのです。

後になってから、それが成功だったか失敗だったか、
トレードは、そういう判断基準ではないのです。

そういう意味で、
昨日の自分の「損切り」は、
今日になって、その価値判断をするべきではなく、
昨日で終わっている話なのです。

もっと言えば、
「損切り」が正しいかどうかは、
計画の時点で既に決まっているのです。

その計画が、自分にとってどうだったのか?
そこに判断基準はおくべきです。

そして、計画の間違いは、
同じ基準で何度も計画を実行したうえでないと、
判断できないのです。

以上、ちょっと相場から話はずれていますが・・・・

ところで・・・

日経平均は、再び75日移動平均線のところまで戻ってきました。

大きな節目を迎えて注目の明日です。
抜けるのか、反落するのか。

ただ、前から言っている通り、「売り」目線でみると、
75日線がそれなりにしっかりと上向いているのが、
気にはなります。

上向きの75日線は、「買い」の表示です。
しっかり売るには、ちょっと躊躇もあります。

はっきり言うと、
日経平均が75日線を抜けてくるなら、
スイングで保持している個別銘柄は無条件に「損切り」でしょう。
利益確定であっても、その時点で仕切りです。

そしてまた、日経が75日線を割っていくときに、
売り仕掛けていけばいいのです。

一日の間で、75日線の上と下を行ったり来たりするなら、
様子見です。

明日は注目。
これは間違いありません。


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