損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/21 持合いの上昇
うーむ。
ここで上昇が出ました。

日経平均はローソク足の局面でいうと持合い。
でも、高値が75日移動平均線に達したことで、
波動としては上昇。

おととい(水曜日)の高値を一応は抜きましたから。

ポイントは、やはり75日線でした。
本当に・・・本当に、75日線の威力を感じます。

そして、さらに深く感じ入ってしまうのは、
75日線が壁になっているのが明らかなのに、
なぜ、波動上昇となってしまったのか?

75日線が上向きだからです。

水曜日よりも今日のほうが75日線の位置が高かった。
それは75日線が上向きだからなのです。

わかりますでしょうか?

どうでもいいように見えて、すごく大切な視点です。

上昇波動ができてしまったことで、
私も「売り」目線を継続していいのかどうか迷っています。

・・・というより、目線を変える必要を感じています。

75日線恐るべし。
今日は、それを実感した日になりました。

個別銘柄で注目していたアルバック(6728)に関していうと、
入りきれませんでした。

分足を見ると、大体、思惑通りに動いてくれたと思います。
ギャップダウンで始まったものの、
いったんは昨日の安値を抜けて、
そのあと再度、昨日の安値割れから下げていったのですから。

もっというと、そのあとは、
想定通り800円の壁を巡る攻防になったのですから。

しかし、昨日の安値ヌケと安値ワレが、
あまりにも短時間に、一瞬の動きで終わってしまったため、
反応しきれませんでした。

ただ、本当に思惑通り売れていたとして、
今日の大引けを「売り」保持のまま持ち越して終えられたかどうか。
かなり疑問なところではあります。

場を見ていると、どうしてもそういうことになってしまいます。

「損切り」ポイントが75日線や昨日高値だったとすれば、
当然の持ち越しなのですが、できたかどうか?

まさに場の魔力です。

見ていると、おそらくはできない。
見なければわけないことなのに、見ているとできない。

そんなことになりがちです。

今日の後場の日経平均の上昇を見ながら、
それでも「売り」保持で揺るがないとしたら、
それこそがプロ中のプロだ、というわけです。

それが、スイングのルールなんですから、
当たり前の持越しなのに、です。

まあ、いずれにしても、
日経平均は上昇波動に入りました。

持つなら「買い」目線が定石です。

こればっかりは、思いやスタンスではどうにもなりません。
チャートが語る事実なのですから。

チャートをもとに考え、チャートをもとに仕掛け、
チャートをもとに仕切る立場から言うなら、
チャートが語りかけてくる事実に耳を傾けなくてはなりません。

そこに感情も思惑もないのです。

事実を受け入れられるかどうか・・・。
それだけです。


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