損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/25 持合いの恐怖
上がると思うと下がる。下かと思うと上、
日経平均は、いやあな持ち合いです。

持ち合いの時は、ブレイクが反転の合図になりがち。
かといって、リバウンド狙いや逆張りで仕掛けていくと、
そのときだけは素直にブレイクしたり、
なかなか的を絞りにくいです。

そして、
「なぜオレが仕掛けるときだけ逆に行く」
などと思おうものなら、
いよいよ「損切り」できないモードに入って行きます。

もう少し待とう…、もう少し持ってれば状況は変わるかも、
などと思うようになってしまうのです。

でも、そうなったら、終わりです。

あとは地獄に落ちるのを待つだけ。
時間の問題です。

待っていて、持っていて、救われるときもあるのです。
それも結構な頻度であると思います。

でも、たった一回の「損切り」の失敗が、
破滅を呼ぶのは、何度も何度も書いている通りです。

99%救われていても、
一回だけの大損で、すべてはパーなのです。

だからトレードにおいては何よりもまず、
すべてがパーになるような瞬間が絶対に訪れないような、
基礎力を自分につけなくてはなりません。

「なぜ逆にいくのか?」

それは、持合いの時に仕掛けるからです。
持合いというのは、トレンドがない状態。
だからどっちに行くかわからないってことです。

ブレイクがブレイクでなく、
でもたまにブレイクもする。。。

戦おうとしちゃダメなんです。
よほどのデイトレのスキルがない限り、
どんなに9勝1敗とか言っても、
その1敗でアウトになるのが、普通の個人投資家です。

見事なスキャルピングのスキルなんて、
普通の個人投資家には持ちようがありません。
真似しちゃダメです。

きちんとしたトレンドを「日足」チャートで読み取っていく、
それがまっとうな手法です。
少なくとも、私にとっては。

それ以外に、私にはできることがないんで。
仕方ないといえば、仕方ないのです。


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