FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/6 トレード手法の進化
トレードに進化なんてあるのでしょうか?

すくなくとも、この私自身の手法がこの数年で進化したとは、
とても思いません。

確かにIT的な変化はあったと思います。
近年でいえばアローヘッドへの対応とか、
話題になったりはしました。

そういう意味では、
今後近い将来、
自動売買のプログラミングを、
トレーダー自身がやるようになるとか、
十分あり得るとは思います。

でも・・・
テクニカルの世界でいうなら、
トレードの手法が根本的に変わったわけではありません。

チャートの見方が変わる・・・
新しい指標ができる・・・
といったことは、起こりそうにありません。

つまりは、基本知識は基本知識のまま、
トレード手法は変わらない、ということです。

なぜなのか?

それは、おそらく、
株価の動きというのが、
基本的には人間の集団心理のなせる技だからです。

人間が人間である限り、
そして人間の”儲け”に対する欲望がある限り、
集団心理の動きにはある一定の法則があるものだと、
思うのです。

もちろん、人間ですから個人のばらつきがあり、
集団になればさらに、
法則どおりに動くというわけでもありません。

でも、結局のところ、
誰かが価格を先導し、そこに多くの人がついていき、
そのうちに売られて価格が下がり、
多くの人が慌てふためく、
という株主集団の流れに変わりはないと思うのです。

トレードは、結局のところ、
以下に集団心理を読むかというところに尽きると思います。

それは、しかし、
毎日のニュースの重みやインパクト、会社の経営状況、
そういったものを詳細に検証するより、
少なくとも個人投資家にとっては、
チャートを見た方が一目瞭然、ということになります。

チャートは、人間集団の心の動きだといって、
過言ではありません。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント
コメント
いつも拝見しています。

共感することが多くたいへん参考にしています。

ただ、今日の記事については???です。

もしその通りならば、システムトレーダーの必勝システムが存在することになります。

自分は裁量トレーダーですが、以前はシステムトレードに大変興味を持ち、いろいろ調べたり、システムトレーダーに会ったりしました。

結論として、そんなものは存在しないし相場は常に変化しているということ。

自分はたかだかトレーダー歴7年弱ですが、勝てる手法の変化をものすごく感じています。

またそれは、相場の必然だと思っています。

勝ち方が変わらないという考えは非常に危険であると思っているのでコメントさせていただきました。

2013/07/06(土) 12:28:02 | URL | 島田 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
島田さま

コメントありがとうございます。
いつも見てくださっているとのこと、
大変うれしいです。

コトバの定義の問題にすると、
面倒くさくなってしまいますが、
私の「トレードの手法」というのは、
トレードで勝つための「戦略づくり」です。

この部分は、私のコトバの使い方の
いい加減さによるものなので、
誤解の余地が十分にあります。

申し訳ありませんでした!!

私は、システムトレードにおける、
プログラムするべき個々の「システム」とは、
「戦術」だと考えています。

「戦術」はその時々で変わります。
相場の変化によって、
取るべきスタンスも変わります。

全体的な「戦略」があった上で、
その「戦略」のもとに、
現実の「戦術」を決めていく。
トレードは、意識するかどうかは別にして、
そういう構造だと思います。

たとえば、「戦略」というのは、
チャートの見方です。
75日線の見方、25日線の見方、
ボリンジャーバンドの見方、
一目均衡表の見方・・・・・・・・です。
そして、「損切り」の仕方、「利確」の仕方です。

「戦術」というのは、
実際の仕掛けの計画づくりです。
どこで仕掛けて、どこで仕切るかです。

そういう意味で、
「トレードの戦略づくり」は変わらない、
と言いたかったのです。

私も、今は「必勝法」には興味ありませんから、
考えることもしません。

「必勝法」があろうがなかろうが、
要は、結果として”勝てばいい”のが相場ですから。

ちょっと、深く考えてしまいましたが、
考える機会をいただいて良かったと思います。

ありがとうございました。

さらに何かお気づきでしたら、
是非またお知らせください!!
2013/07/06(土) 17:52:23 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/542-3fec84a4
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック