FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/20 もう少し「買い」で見ていきます。
下降したとはいえ、まだまだ「買い」で見ているのが、
アルバック(6728)、アイロム(2372)。

どちらも、形がいいのです。
どういいのかというと、
ボリンジャーバンドが持ち合いの中で幅を狭めて、
コレ以上は狭くならないというところまで来ている、
ということ。

そして、上向きの75日移動平均線の付近で持ち合っている、
ということも。

さらには、「日足」チャートの波動が「上昇」にあること。

これは、暴発上昇がよく起きる形なのです。

昨日の下げにあっても、どちらも決定的な下降には
なっていません。
直近の安値より上で終わっています。

もしも、日経平均の下降傾向がいますこし続いたとして、
両銘柄とも、直近の安値を下回ることがあるなら、
そのときはあきらめましょう。

おそらく、そうなると、75日線も下に向き始めると
思います。

しかし、それがない限り、暴騰の可能性は残ります。
ちょっとやそっとではあきらめ切れません。

この暴騰の形については、

これまで折に触れて、何気なく書いたことはありますが、
詳しく書いたことはありませんでした。

今日、初めて書くことになりました。

実は、この形は、ボリンジャーバンドの例外的な形です。

通常は、ボリンジャーバンドは±2σが、
上昇下降の一応の限界点の目安になります。

が、この狭くなった形のときは、
例外的に、±2σの外へ外へと株価が伸びていく
傾向になります。

簡単にいうなら、持合放れということになります。

ボリンジャーバンドが極限まで狭くなるということは、
それだけ強い持ち合い傾向にあるということで、
逆に持ち合いを放れた時には大きく伸びていく、
ということです。

ただ、怖いのは、
上に放たれるのか、下に放たれるのか、
場合によって変わってくるということです。

自分の思惑とは逆に放たれてしまったときには、
きちんと「損切り」の注文を出しておかないと、
非常に対処が困難になってしまいます。
要注意です。

ですが、この形、知っておくと便利です。

なかなか出ては来ませんけど・・・。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/556-af108916
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック