損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/5 基本に忠実に見る
あえて、自分に対する戒めとして書いておきたいこと。
やっぱりトレードは基本に忠実に、ということ。

世の中には、基本とか応用とか、いろいろあるのですが、
やっぱり基本は「基本」です。

当たり前です。

「応用」はあくまで「基本」のバリエーションです。
あるいは、「基本」がいくつか組み合わさって「応用」の
形になります。

「応用」を「応用」の形として覚えたとしても、
根本的には「基本」の組み合わせですから、
「基本」がわかっていないと、本当に理解することは、
できません。

トレードの基本は、あくまで「日足」のチャート。
特に、日経平均が重要な指標になります。

見るのは、75日、25日、5日の移動平均線。
そして、MACD、ボリンジャーバンド、一目均衡表。
どこかに意識された価格・価格帯はないか。
トレンドライン、パーティション、ギャップ。
さらに、波動やローソク足の局面の方向。

あえていうなら、あと出来高。

「日足」でここまでざっと見て、分足や週足、月足に
目を移していくことになります。

書き逃したこともあるかもしれませんが、
ざっと言えば、こんなところです。

これらの組み合わせで、ほぼどんなチャートでも、
現在の位置が理解できます。
決して簡単とは言いませんが、これだけです。

そんな基本に立ち返れば、
今の日経・・・(今日は持合いの足でした)、
大きな持合いのなかでやや「上昇」の方向にあることが
わかります。

でも、「下降」と隣合わせでもあります。

今は、75日線や一目均衡表の雲が、支持線になっている
ように見えます。
MACDの波動も上昇です。
しかし、これらがすべて逆になる可能性も
まだまだ否定できません。

決して簡単な位置ではありません。

しかしながら、
こうした基本に立ち返って見直せば、
仕掛けた時の「損切り」ポイントもきちんと見えて来ます。

相場の勢い、その日の様子だけで、
仕掛けて成功することはもちろんあります。
大儲けすることもあります。

でも、基本を理解していなければ、
同じように大損する可能性が高いことも
肝に銘じましょう。

そして、あくまで大事なことは、
大儲けをすることではなく、大損を防ぐことなのです。

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