損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/17 グリーの動き
今日から小旅行に来ています。
避暑というには、どこに行っても暑い気候の中で、
ほど遠い感じです。

まあしかし、お盆中だとどこに動いても大変なので、
みんなが帰ってくるときに出かけてみました。

そういう意味では車の渋滞はないし、まあ快適です。

少しゆったりした気分なので、
気長に、個別銘柄の状況分析でもしてみます。

最近注目しているグリー(3632)。

このブログでも、下降から上昇への転換であることを、
書いていますが、もう少し詳しく。

注目すべきは、木・金の急変動ではありません。
おそらくは、決算関連の情報で、
このような急な動きになったのでしょう。

そういう、特別な状況に興味はありません。

今、この銘柄で大事なのは「日足」のチャートの波動です。

「日足」チャートをよく見てください。

7月29日に、この銘柄は最底値を付けました。

この最底値に至るまでは、
安値の更新を何度も何度もしながら、
高値の更新をしていない、波動的な「下降」で来ていました。

しかし、7月29日を境に、高値更新の波動に変わったのです。

7月29日の安値の後、いったん8月6日に高値を付けて、
また下降に入ります。

しかし、8月6日以降の波動の底値は8月8日の安値で、
これは7月29日の安値より高いところにあるのです。

そして、8月14日に8月6日の高値(直近高値)を越えたのです。
これで、上昇の波動の完成です。

前の安値を下回ることなく、前の高値を抜ける、
というのが波動局面の「上昇」の定義です。

ずっと「下降」の波動で来ていたところに、
波動局面の「上昇」が出たということは、
底値圏を脱している可能性が高いということです。

まあ、75日移動平均線は下向きで、株価はその線のはるか下。
大きく見れば下降相場ではあります。

しかしながら、25日線が横ばいから上向きに転じています。

大きく言えば、まだ下降相場だけれども、
上昇相場に入っていく予兆があるのです。

8月15日に大きなギャップをつけて上昇したのは、
先にも書いたように決算情報のなせる仕業でしょう。

でも、大幅上昇の兆候はあったということなのです。

上昇しすぎた株価は、やはり75日線まで引き戻されました。
ここでも、恐るべし75日線といいうべきか。
(「じゃあDENAは?」と、ここでは訊かないでください・・・。)

8月15日は、想定できない上昇がありましたが、
8月16日の下降は、想定の範囲内でしょう。
仕掛けるかどうかは別の話ですが・・・。

いずれにせよ、
グリーが上昇へと転換したなら、
少し時間はかかるかもしれませんが、
いずれ75日線は横ばいとなり、上向きに変わっていきます。

25日線のゴールデンクロスもあるでしょう。

株価は、それまでは、下向き75日線と上向き25日線の間で
上下するような動きになるのではないかと思います。

来週以降、じっくり見ていくつもりです。


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