損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/31 トレードを続けること
結局のところ、トレードの目的はお金でしょう。

できるだけ多くの金を儲けたい。
トレードに期待することってそこですよね。

お金を儲けようというのは、
人間が生きていく限り、
どうしても必要な気持ちです。

それを否定することはできません。

しかし、トレードが「お金を儲ける」ための
近道なのかどうか?
そこは微妙なところです。

私も、最初はそう思って参入しました。
しかし、現実には、
考えたほど簡単ではありませんでした。

お金が絶対に必要だ、というときほど、
あるいは、どうしても儲けたいと切羽詰まった時ほど、
トレードはうまく行きませんでした。

むしろ、「まあ、今回は気楽に」と思っている時ほど、
うまく行ったと思います。

トレードの結果としてのお金に固執すると、
かえってお金が遠ざかっていくのです。
逆に、気楽であればある程、逆にお金は入ってくる。

なぜなのでしょうか??

やはり、そこには時間軸というものが関連している
と思っています。

トレードって、トータルなものです。
1回のトレードには、そこまでの重きを置きません。
しかし、1回1回の積み重ねがある程度の
トータルになった時、そこに重要性が生まれてくるのです。
(ということで、結局は、1回1回も大事なんですが。)

切羽詰まった気持ちだと、
1回1回にどうしても力が入ってしまうんです。
「今日は負けられない」と思ってしまうのです。

トレードは、勝つも負けるも、
仕掛けてしまった以上は相場任せになるものですから、
力が入ろうが入るまいが、
結果に変わりなどあるはずがないのです。

それなのに、
自分の力で100%の勝ちを得ようとするから
いけないのです。
いろんな無駄な動きをしてしまう。
頑張れば頑張るほど、儲けからは程遠くなる。
そういうものです。

トレードで儲けるのは、普通に働くよりもよっぽど簡単、
と考えるときにイメージされるのは、
1回1回のトレードで大きな儲けを得ている姿だと
思います。

でも、実際のトレードの生活は、
そんなものではありません。

どこかで、そういうギャップに気付き、
そのギャップを乗り越えないと、
いつまでたっても儲けられないままに終わります。

儲けようと思わないこと、
それが案外トレードの精神的なあり方なのです。

とても、切羽詰まってしまったときに持てる
精神ではありません。
だから、目の色を変えてトレードしている人には、
儲けがないのです。

儲けたいと思うならばこそ、
自分の力を捨ててしまってルールに一方的に従うことです。
一時マイナスになっても、ルールに従うことです。

結構大変なことです。
普通に仕事するより簡単だとは、
とても言えません。

でも、やるかやらないか・・・
やるならやるしかない・・・
そういうことなんです。


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