損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/1 今後の短期展望
さて、明日から。
少なくとも、「買い」ではありません。
デイトレならばまだしも、持ち越すトレードなら、
よほど特殊な銘柄以外、「買い」目線はありません。

私の一番大事なトレードの羅針盤は、
日経平均株価です。

その日経平均が今の状況にある以上、
個別銘柄であっても「買い」の目線には立てません。

「今の状況」とは、ファンダメンタルな情報ではなく、
「日足」チャートを単純に見た時に、
・75日移動平均線、25日線ともに下向き。
・株価はそれら移動平均線の下で推移。
・チャートの波動が「下降」継続中。
・ボリンジャーバンドも全体に下向き。
 -2σラインも下に開いてきている。
・MACDは停滞気味(持合い)。
・一目均衡表では雲の下に大きく落ち込んでいる。
・・・
というように、上昇のサインはほぼない、
という「状況」だということです。

ここ数日、高値のライン、安値のラインの話を、
書いてきましたが、
安値でいうと、もうひとつ。
6/27と6/28の間にあるギャップがあります。

良く見てみると、
このギャップはまだきちんと埋まっていない状況で、
実は壁になっている可能性もあります。

このギャップがきちんと埋まれば、
そこがボリンジャーバンドの-2σに近いということもあり、
そこから反転上昇になるイメージも湧いてきます。
もちろん、その上昇は、下降中のダマシの反転ですが。

もっとも、「下降」の継続中ではありますが、
どうも持合い的な色の濃い感じもあって、
「売り」をガンガンやればいいかというと、
そうでもありません。

じりじりの下げを、少しづつ取りながら、
あるいは、反転時の「損切り」にも合いながら、
大きな下げのチャンスをうかがっている、
というのが正しい認識だと思っています。

個別銘柄でも、既に落下して直近最安値を割っている
銘柄も多く見られます。(キヤノンや花王、伊藤忠など)
が・・・今、これらを追いかけるより、
75日線付近で持ち合いながら、
安値の平行パーティションを作っていくような銘柄が
狙いかと。ソフトバンク?

・・・

昨日、今日と、また激暑の毎日です。
9月だというのに・・・。
健康にも気をつけて、頑張っていきます。


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