損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/14 羅針盤がチャート
今週はとびとびの記事になってしまい、
申し訳ありませんでした。

(体調がすぐれない中、いろいろスケジュールもあって、
 どうしても書けませんでした。)

昨日の日経は、陽線でした。
終値は、一昨日の終値を上回りました。
でも、それで上昇だったかというと違います。

ローソク足を日ごとに比べるとき、
重要なのは、その日の高値とその日の安値。

昨日の足は、一昨日に比べて、
安値も高値も上回っていないのですから、
いかに陽線であっても「下降」という判断です。
MACDも凹んでいます。

個人投資家としては、
チャートから明確に出てくる、そういう判断。
そこから出発することです。

個人投資家は、めったなことでは
自分で相場を作ることなどできません。
相場にのることができるだけです。

そして、相場にのるときの羅針盤はチャートです。
企業情報やニュースではありません。

機関投資家や、
株を商売にしている方々(というか機関)は、
個人投資家から自分の儲けを引き出そうとしている、
といって過言ではありません。
そうでなければ機関に利益が入らなくなります。

個人投資家が、さあここから「買い」!!
という場面で、むしろ機関は売り浴びせてくるものですし、
個人が、もう我慢できない・・・「売り」!
という場面で、むしろ買い上げてくるものなのです。

だからこそ、ほとんどの個人が損を出して振り落とされ、
その分の利益は機関に流れているのです。

一度や二度、儲けられることができたとしても、
同じやり方で次も儲けられるほど甘くはないのです。

たとえば、今回も「東京五輪」効果で、
株価も上がっていったのかもしれませんが、
そんなところで「東京五輪」を理由に買っていってはいけない、
ということでしょう。

個人投資家がよくやってしまうのが、
「高値つかみ」「安値売り」です。
チャートをしっかり見ていれば、
そういう事態に陥らなくて済むはずです。

移動平均線があるし、ボリンジャーバンドがある・・・

チャートがあるからこそ、
いつ仕掛けたらいいかのルールもできるし、
仕切りのルールも作れます。

スキャルピングのような手法には当てはまらないかも
知れませんが、
トレンドをとっていく手法なら、
やっぱりチャートは不可欠です。


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コメント
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2013/09/15(日) 17:55:49 | | # [ 編集 ]
Re: 文字
損切りファーン様

コメントありがとうございます。

文字が小さいとのこと。

文字の大小に、
このブログで今までこだわったことなどなかったのですが、
確かに、小さい字はすごく見にくいですね。
前からも思ってはいました。
これからも注意して考えてみます。

ただ、どうしたらよいのか・・・
ちょっとゴールが見えていない状況です。

何か方法が分かればいいのですが。


2013/09/15(日) 22:21:03 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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