損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/15 中長期では考えない
株への投資の典型的な例。
これは、中長期の投資ということになるでしょう。

ほとんどの個人投資家は、
やっぱり中長期で株への投資を考えます。

だから、基本的には、
情報、ニュース・・・
特に、狙いの企業の今後の業績予測というものに、
最大の焦点を絞るでしょう。

それはそれで、まっとうな手法なのかもしれません。

しかし、
それでは個人投資家は儲からないという話を、
何度も書いてきました。

個人投資家が自分で集められる情報なんて、
専門家から見れば大したものではありません。

ということで、個人投資家は、
専門家の意見や発言に注目することになります。
要するに、自分では判断しないということです。

これは、もう・・・・
ギャンブルに近いやり方です。

損をしたとしても、
自分が信じた専門家を攻めるのが関の山。
それにしたって、結局は自分の責任であるわけで、
悔やんでも悔やみきれない、というのが本音でしょう。

しかも、中長期の投資では、
一つの損失が結構なものになるはず。
そう簡単に取り返しがつくものではありません。
時間もかかります。
(だからこその悔みなのですね。)

はっきり言って、
個人投資家が中長期の投資に乗り出す、
なんていうのは、
おそらく、相当な知見と覚悟を必要とするのだと
考えるわけです。

ちょっとやそっとの含み損ではびくともしない
大きな資金と、
含み益を長い期間保持しておける心の余裕があることが、
大前提になるのです。

簡単に言うと、大量の株を保持していることは、
その分の資金は、その期間拘束されているとぃうことです。

だからこそ、塩漬け株がホントに厄介なのです。

となると、中長期投資は、
ゼロになっても構わないという
覚悟がつくような資金でやるべきだ・・・
ということになるかと思います。

それって、結局は、
大金持ちのやり方でしょってことなんです。

まあ、私には関係ありませんね。


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