損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/16 儲けるということ
トレードはなんのためにやるのか?
いちばん端的に言えば、利益を出すため、
つまりは儲けるだめです。

儲からないならやっていても意味がないし、
やりたくもないでしょう。

儲かるから楽しいし、続ける意味も出てきます。

逆に言うと儲からないトレードをやってはいけません。
意味がないんだから。

もっとも、ここでいう「儲かる」というのは、
これまでこのブログでも何度も書いたとおり、
あくまでトータルでの「儲かる」です。

儲かるトレードとは、
やればやるほどに利益が膨らんで行くトレードです。
トータルプラスをひたすら繰り返し、
さらにさらにトータルをプラスにしていく、
そういう好循環の仕組みがあるトレードです。

どこかの局面をとらえて、
儲かってるとか損しているとか、そういう議論ではなく、
上昇相場だろうが下降相場だろうが、
そういう環境に左右されることなく、
トータルで儲かる仕組みのあるトレード。

それが、個人トレーダーとしての
あるべき姿だと思います。

「あるべき姿」=”ゴール”としたときに、
今の自分に何が足りないか?
それを考えるのが、問題意識・・・ということになるのですが、
トレードの場合、そこがなかなかわからないんです。

何が儲からない自分の問題なのか??

だから、勉強しないと・・・ということになるのです。

勉強しないでいくらトレードの経験を重ねても、
あまり上達しない自分に気付くはずなのです。 

経験で「勝負勘」を磨く・・・といっても、
なんだかわからないじゃありませんか??

私の考えで行くなら、
トレード上達のカギは、
「素直さ」「謙虚さ」「決断力」といった
ところでしょうか?

抽象的ですが、
これらはみんな大切です。
ないとしたら、トレードはうまくなりません。

でも、これらの資質も勉強してこそのもの。

いや、そもそも、勉強しようという心のあり方にも、
「素直さ」「謙虚さ」「決断力」は、
関わってくるように思います。

・・・・・・

さて、この3連休、日々のトレードのテクニカルとは、
あまり関係ないことを題材に記事を書きました。

自分の切り替えのためです。

どうも、相場が変わって来ています。
チャートにも現れてきています。

東京五輪と、どう関係あるのか・・・
そこは私の気にするところではありませんが、
おそらく大いに関係しています。

いいことなのか、悪いことなのか、
それも私の気にするところではありませんが、
日本が変わっていくのかもしれません。


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