損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/20 やはり基本のみ
一瞬でもいいから、
偶然でもいいから、
とにかく大儲けしたい。

いつまでもトレードなんてやってるつもりはない、
さっさと儲けて、さっさと引き上げたい。

チャンスを的確にとらえて、大きな利益を出して、
株はそこで終わりにしたい。

どれも、同じことではありますが、
トレーダーなら、誰もが考えていることじゃないでしょうか?

でも、そんなことが可能なら、誰も苦労はしません。

たまには、上に描いたことを実現する人もいるでしょうが、
まあ、狙ってそうなるのというのは無理でしょう。
上のようなことを考えると、大体は大失敗に終わります。
これは、私の経験もありますが、
本当にそうなります。
間違いなく。。。

だからこそ、やっぱりトータルなのです。
きちんと「損切り」して、損は最小限にしておく。
その積み重ねにしか勝機はありません。

私は、本当にそう思っているのです。

だから、日々の相場の上下動にはそれほどこだわらず、
むしろ、そうした上下動の中で、
自分のスタンスを決め込んで待つのです。

ダメなら仕掛けないし、
仕掛けてダメなら「損切り」になるし、
上手く行くなら利益になるし。

そこはそれだけのことなのです。

それでも・・・それでもやっぱり、
今のように、五輪効果みたいな上昇相場になると、
焦るわけです。

先行者利益なんて言葉が頭をよぎってしまって、
買わなくていいものまで買ってしまったりします。
どんなに地道にやろうとしても、
「儲け」というのが頭にある限り、そうなるのです。

そこで効いてくるのが、チャートをしっかり読めるかどうか。

チャートがしっかり読めるなら、
どんなに焦ったとしても、
悪いチャートに手を出すことはありません。

チャートを見ることで、冷静になれたりもするのです。

実際の相場を見てみると、
今・・・、少し前と全体相場の状況は一変しました。

まず第一に、
日経平均が、ドル円為替の動きに連動しなくなりました。
むしろ、ニューヨークダウとの連動が見られるようになってます。

ここで、理由を云々してもしゃーないことですし、
正直言って私にもわかりません。

でも、事実は、そうなっています。

そして、また日経平均の強さが際立ってきています。
今年の前半の頃のように。

ひょっとすると、
日本の相場は、もう大きく下げることなく、
しばらくは、ひたすら上昇に向かうかもしれません。

15,000円付近に、前の高値があるのですが、
そこを抜けると、
今度は調整に入って下げるような気もします。

そこのところは、本当にわからない。
相反する予測が、それはそれで成り立つわけです。

当たり前ですが、予測したところで、
何のプラスにもなりません。

でも、じゃあどうするのか?

問題はそこです。

基本に戻ると、日経平均の75日線は上向き。
つまりは上昇相場。

よって、大きな狙いは「買い」。

相場が強いならば、大きな上昇も見込めます。
なので、個別銘柄も、上昇しそうなチャートの形を
選びます。

日経平均は75日線を大きく超えた位置にいます。
だから、個別銘柄も75日線にこだわらず、
高値付近であっても、トレンド転換で仕掛けることです。

上向き75日線付近でトレンド転換するような銘柄は、
「宝物」くらいのイメージでいいと思います。

そして、この日経平均の上昇への転換局面では、
「信用売り残」の多い銘柄を狙う、という技もありです。

要は、「買い」要因が多い銘柄を狙えばいいという、
何の変哲もない普通の戦術なのです。

どんな状況であっても、
「基本」は変わりようがないし、
臨機応変に対応する必然性なんてありません。

トレードで必要なのは基本だけ。
応用なんてありません。

それだけだって大丈夫なのです。

自分の知らない世界に入っていくのは、
常識的には「冒険」で済みますし、
”自分の幅を広げる”という美辞麗句にもつながります。

でも、トレードは違います。

あるのは、基本だけ。ルールだけ。
あとは、それを守るだけ。

どんな時でもそれだけ。

本当に、それだけなんです。

今週も3連休。
明日からまた、銘柄を探していきます。

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コメント
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2013/09/21(土) 06:54:17 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
損切りファーン 様

コメントありがとうございます。

どこが株価の節目になるのかを考えておくのが
大切ですよね。

節目を考えずに追い続ければ、
自分の予測と反対に行った時には、
どうしていいかわからなくなりますから。

信用残は、個別銘柄の場合、
仕掛けようとするときには必ず見ておいた方がいいです。
思わぬ落とし穴があったりしますから。

今後とも、よろしくお願いします。
2013/09/21(土) 11:54:42 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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