損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/21 銘柄選択で見ておくべき指標
数ある中から個別銘柄を選んで仕掛けようとするとき、
チャート上での確認はもちろんですが、
見といたほうがいいことがいくつかあります。

まずは全体相場の流れ。
これは日経平均だけでなく、ニューヨークダウ平均、
ドル円為替の動きは見ておきましょう。

基本は「日足」チャートです。

個別銘柄もまずは「日足」。
これはスイングでもデイトレでも、
短期トレードならば共通の基本です。

「日足」チャートを見るときに必ず第一に重視するべきは、
75日移動平均線の向きと、株価の位置(線の上か下か)

他にも、波動やグランビル法則、
トレンドラインやパーティションなど
重視すべき指標はそれなりにありますが、
忘れがちなのが、チャートに単純には現れない指標。

それが、信用倍率や出来高です。

出来高は一日に数十万株はあったほうが
いいと思います。
(最小単元によって変わりますが)
出来高の少ない銘柄は板もスカスカで、
思うような仕掛けができません。

ただ出来高が大きくても、
低位の銘柄だと、今度は板が厚すぎて動かない、
ということになります。
デイトレでは手が出しにくくなります。

出来高が大きくて、
ボラティリティもある銘柄がいいわけです。

信用倍率も先に見ておかないと、
とんでもない逆襲を喰らいます。

チャートでは絶好の「売り」銘柄に見えても、
信用売残が多いと、なかなか下げにくく、
そのうち、一気の踏み上げを喰らったりするのです。

逆日歩などがついていたら、さらに危険です。

特に、急騰があった銘柄を「上がり過ぎ!」とばかりに
「売り」仕掛けるときには要注意です。
踏み上げがあると、一気の買い戻しが集中し、
とんでもない上昇に見舞われてしまいます。

私は仕掛けの銘柄を探す時には、
先ずは信用倍率を見ときます。

日頃から習慣的に見ていれば、
慢性的に信用売残が多い銘柄などが頭に入って来ます。

基本的に通常の銘柄は信用買残の方が信用売残より
多いものなのです。
株は「買い」から入る人の方が圧倒的に多いので。

だから、信用売残が多いとか
逆日歩がついているとかいうのは、
それだけでかなり特別な状態だと言えるのです。

もちろん、信用残だけで、
売買のスタンスを決めるのは危険ですが、
「上昇しやすい銘柄」なのか
「下降しやすい銘柄」なのかは知っておいて
損はありません。

そのあたりも意識しておいてくださいませ。

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コメント
コメント
一つ前の記事についてですが、反論させていただきます。

「基本を守るだけ・・」等の言葉を連ねていますが、前に言っていたスイングに関してだとしたら大きな間違いな気がしてなりません。。


長期投資はそれでいいと思いますが、時間軸が短くなればなるほど株価は需給で動きます。

もう一度需給の基本を勉強されてはいかがでしょうか?
2013/09/22(日) 10:56:01 | URL | いわた #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
いわた様

いつもコメントありがとうございます。

「反論」と書かれてありますが、
私には「反論」には見えません。

私も「需給」を捉えることを目的に
チャートを見ています。
というか、チャートって「需給」の関係を
グラフ化したものですから。

長期でも短期でもそれは同じです。

チャートを読む=(イコール)需給を読む、
ですよね。

さらなるご指摘とご指導を
お願いいたします。
2013/09/22(日) 12:09:10 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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