損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/29 何を選択するのか
世の中には、
本当にいろいろなトレード手法があります。

私がトレードを初めて考えたことは、
そういうありとあらゆる手法を勉強して、
自分で納得できるものだけを採用して、
自分なりの最強の手法を作ろう、ということでした。

たとえば、3冊の本があったとして、
その3冊のいいところだけとって、
1冊の本にすれば、もっといい本が出来上がる、
といった考え方です。

でも、そんなことができるはずもありませんでした。

良い本であればある程、
1冊の本というのは、ひとつの確固たる視点・スタンスに、
貫かれているのです。
立場、といってもいいかもしれません。

なので、いろいろな立場のいろいろな手法を組み合わせよう、
などというのは、単純に言えば、
「スタンスがはっきりしていない」ということです。

ひとつの手法があるときに、
その手法がどういうスタンスのもとに採用されるのか、
それが重要だということで、
手法だけが独り歩きするものではないのです。

「75日移動平均線を最重視し、
 上向きの75日線を株価が抜けたら買い、 
 割ったら売り。」
という一つの手法も、
「株価が上がる瞬間に買い、下がる瞬間に売る」
というスタンスに支えられています。
つまりは、「株価のトレンドを利益にしたい」ということ。
(これは、今おススメしている動画セミナーで、
 出て来ますし、私も信じている手法です。)

だから、株の勉強は、
実はあれこれ手を出すべきではありません。
信用できると思ったら、しばらくはそれに染まること。
まずは染まる、という経験をしないと、
いいものとダメなものの区別がつかなくなります。

手法だけを知ったところで、
なかなかその使い道が見えて来ません。
現実の相場には、例外ばかりが出てくるのですから。

例外が出てくることの方が多い相場では、
よほどしっかりしたスタンスがないと、
どうしても手法の使い道が理解できません。

ネットのセミナーでも、何でもいいですが、
まずは一つ、しっかりと理解することを目指すことです。
本ならば、しっかりとした1冊・・・とか。

場当たり的な勉強、
経験を積みさえすればそのうち、
というのは、相場では通用しません。

いつまでたっても、
生き抜いていけるトレーダーにはなれないと思います。

仕掛ける前に必ず自問自答です。
「なぜ」仕掛けるのか。
「狙い」は何なのか。
「損切り」はいつするか。

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コメント
コメント
最近アフィリエイトに力をいれていますね。

相場で勝つことにも力をいれましょう!^^
2013/09/30(月) 01:37:57 | URL | いわた #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
いわた様

コメントありがとうございます!

どちらにも力入れていきます!
よろしくお願いします!
2013/09/30(月) 13:45:57 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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