損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/6 デイトレのスタンス
トレードの中心は「日足」です。
これは、スイングであれデイであれ変わりません。

このことは、これまでも何度か書いています。

しかしながら、デイトレになると、
最終的な仕掛けや仕切りは「分足」を使います。

このブログで「分足」チャートについて書いたのは、
随分前になるように思いますので、
基本的なことを、再び書いておきます。

「分足」のチャートも「日足」のチャートも、
基本的な見方は同じです。

ただ、「分足」には「日足」にはない特徴もあります。
「連続・不連続」の流れです。

相場の時間が、毎日、前場9時~11時30分、
後場12時30分~15時と区切られていることから、
どうしても「分足」には不連続が生じます。

「日足」の場合は、正月やGW以外は、
ほぼ規則的な1日単位の連続ですから、
1本1本のローソク足に比較的連続性があります。

連続した時間の中であれば、
「分足」のローソク足どうしの連続性はとても強く、
ギャップがあいたりすることは、まず滅多にありません。

しかし、時間が連続していないところでは、
「分足」チャートはどうしても不連続に分断されてしまいます。
不連続を超えてのトレンドがなかなか考えにくいのです。

なので、逆に言うと、デイトレでは、前場でのトレンド、
後場でのトレンドを、それぞれ別のものとして、
見ていくことが可能になります。

前場は「買い」、後場は「売り」というような、
一日の中でのスタンス変化も可能になるわけです。

基本的には、スイングもデイも同じスタンスで行くのが
いいと思いますが、
ときには、スイングとデイで狙いが違うこともありえる、
というのはこういうことです。

また、「分足」の時間によっては1本のローソク足が、
5分とか3分、場合によっては1分でできてしまう
わけですから、
デイトレでは、判断のスピードや、指標の確認スピードなど、
動くべき時には、かなりせわしない動きにもなります。
パソコンの画面も多いほどいい、という状況になります。
(もちろん、限界はありますが。)
デイトレ独自のスピードが求められるわけです。

また、「分足」には独特の指標や見方もあります。

今日は多くは書きませんが、
「日足」と同じように、移動平均線は使っているものの、
私の場合、一般トレーダーにはなじみのない線を使います。
(5本線や12本線とは違います。)

さらに、デイトレの場合は、
手法もいろいろあると思います。
スイング同様、トレンドを上手く取っていくのが一般的
かとは思いますが、スキャルピングで相当な実績を
上げている人も多いですよね。

(スキャルピングというのは、
 トレンド分析とはまた別の力量が必要だと、
 私には感じられます。少なくとも、私はできません。)

私は、「分足」は、少なくとも連続した時間の中では、
「日足」よりも連続性が強いと思うので、
トレンドを取っていくのはスイングより容易だと思っています。

しかし、それは、限られた時間の中での話なので、
大きな利幅は狙いづらいと思います。

「分足」チャートが示す、一瞬のトレンドにのって、
ちょこちょこ利益を取っていく、
それが私のデイトレのイメージです。

それだって、積み重ねればそこそこの利益になります。
だからこそ、やっぱり大事なのは「損切り」です。

早くて、利にかなった「損切り」が、
デイトレではスイングにもまして重要になってきます。

結局のところ、デイでもネックは「損切り」なのです。


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コメント
コメント
質問させて下さい
MACDが凹んでいるの表現がいまいち理解できないのですが
凹んでいるとはどういう事なのでしょうか?
2013/10/07(月) 17:15:14 | URL | 蟻ん子 #- [ 編集 ]
Re: 質問させて下さい
蟻ん子様

ご質問ありがとうございます。

正確には「MACDのヒストグラム」が、
下にへこんだり(凹んだり)、
上に伸びたり、ということです。

MACDをチャート上で表示すると、
2本の線(シグナル、MACDと呼びます)と、
棒グラフが出てきます。

その棒グラフが、上に伸びるか、下にへこむか・・・
ということを言っているのです。

棒グラフが前日より上に伸びているということは、
株価が上昇傾向にあるし、
逆に前日より下にへこんでいるということは、
株価が下降傾向にある、というふうに読むのです。

ちょっとわかりにくいかと思いますが、
いかがでしょうか。。。
2013/10/07(月) 19:53:07 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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