損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/8(その2) 中長期投資の可能性?
このところ、デイトレや週足のことなど書いてきたら、
ついつい「月足」のことが気になってきました。

また、おススメしている動画サイトでもここにきて、
長期のチャートについて、解説しているようです。

というのも、直近の「日足」では下落しているものの、
日経平均の「月足」は、長い持ち合いから
今年に入って着実に上昇しているからです。

上昇に転じるというのは、チャートの中で一番基本となる
移動平均線が上向きになること。
そう、私の中では定義ができています。

このブログでも書きましたが、
今年は、日経平均株価が、
リーマンショック前の水準に株価が戻りました。

さらに、アベノミクスや東京五輪の確定で、
世間の景気に対する期待は高まっています。
それと歩を合わせて、日経平均のチャートが上昇、
になっているのです。

「月足」というのは、相当長いスパンでの指標です。
移動平均線の上下動のサイクルは、
10年くらいかかることもあります。

そんな視点で長期チャートを見てみると、
1990年代のバブル崩壊以降の日経平均は、
一貫した下降傾向にありました。

それがここ数年の持合いを経て、
やっと本格的な上昇局面に来ているかもしれない、
という状況が、今からの注目の局面です。

当然すかされる可能性はありますが、
本格的な上昇相場に入る可能性も大いにあります。

本格的な上昇相場であるならば、
日本は新しい局面をむかえるということにもなります。
なんだか、明るい未来が見えて来そうな気もするのです。

ならば、
長期投資の可能性も出てくるというものです。

「売り」というのはトレードの最強の武器ですが、
弱点は信用取引しかないということです。
それは、期限の限定を意味します。
長期投資には、とてもなじみません。
というか、不可能です。

長期投資というからには、現物株の「買い」なのです。

ということは、本格的な上昇相場でなければ、
長期投資はかないません。

バブル崩壊以降これまでの日本相場は、
そういう意味では長期投資ができない相場だったのです。

ということでいうなら、今年は結構エポックメイキングな
年になるかも知れません。
日本にとっても、相場にとっても。
もちろん、我々個人投資家にとってもです。

ただし、「月足」を指標にした長期投資には、
それなりの大きな資金も必要です。
なぜなら、「損切り」の幅は必然的に大きくなりますから。
その幅に耐えられないなら、
長期投資はやるべきではありません。

むしろ破滅になりますのでご注意を。

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